2009年10月
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そこに思いやりは、あるのか。
自らの選択なのか、
他人の命令なのか、
経験があるのか、
未経験なのか、
道はもうすでに決まっている...。
今、僕は人生最大の
ピンチに立っている。
と同時にチャンスに立っている。
目の前に起こることは、
常にチャンスだらけだ。
悩んだとき、
松下幸之助さんの言葉は
僕を助けてくれる。
そして、
あの優しい声にはすごく勇気づけられる。
僕は思いやりを、
もっとも大切にしている。
漠然としているかもしれないが、
おじい、おばあから気づかされたこと。
戦争を生き抜ぬいたひとは、強い。
しかも、優しい。
僕もそうなりたくて、
今修行をしているのだ。

↑コトリ工房の作品、バードール「つよい魂」
あたなに捧げる歌
2009年10月10日、
美らさは10歳の誕生日を迎えます。
そして、翌日に10周年記念講演があります。
誕生日には、
東京の空の下で、
沖縄にいるあなたのために
三線を弾きましょう。
美らさで学んだことは、
今もしっかり生きています。
そして、これからも。
EXILEの「ただ・・・逢いたくて」は、
いい歌です。
PVは、さみしです。
でも、優しいです。
僕が美らさに対する想いに近いかな...。
「僕は弱いなぁ。」
ミムラス、エルムとラーチを連れて行く。
人生、不安と悩みは尽きないもので、
自分の気持ち次第ですべては変わっていきます。
人間の持つ順応性には、
驚くばかりです。
今回、僕は
西日本の旅に
ムードレメディーを持っていきます。
中身は、
ミムラス、エルム、ラーチ。
飲み物に、食事に4滴入れます。
僕は、ミムラスです。
知っているエルムとラーチは、
どちらも尊敬する女性です。
かっこいいエルムと、
優しいラーチ。
このお話しは、
フラワーレメディーにわかるように
書いています。
長い電車の旅、
Choo Choo Trainのように
はりきって行ってきます。
≫YouTubeで見る(別ウィンドウで開きます)
→ EXILE / Choo Choo TRAIN (EXILE PERFECT LIVE 2008)
強くて速いは、罪なのか。
沖縄でしか台風を経験したことがありません。
でも、今回は京都でお会いします。
沖縄でよく見かける大きさです。
なので、とくに心配はしていません。
それにしても、速度があります。
沖縄通過の2倍って、どんな感じでしょうか。
ブルドーザーがF1レースで走る様子を想像します。
不謹慎かもしれませんが、
楽しみです。
自然現状に困るも何も言えません。
あるがままを受け入れまます。
ITインフラを支えてくださる
世界中の技術者に心から感謝します。
おかげで、
ブログ書けていますから♪
1mmでも人生は変わる
注意一秒、ケガ一生。
それにしても僕は運がいいです。
ソケットを触っていて、
火花が散りました。
でも、感電しなかったのです。
その時に限って、
プラグを抜き忘れていました。
ちょっとだけ指が、
銅版からずれていたので
感電せずにすみました。
小学生の頃にも経験し、
その時は学習机のライトを壊しました。
あのビリビリは、
やっぱり怖いですね。
たとえ100ボルトだとしても...。

壊れたソケットは、
コトリちゃんがメーカー修理に出してくれました。
新しいペットヒーターもすぐに買いに行ってくれました。
めでたし、めでたし!
事故のあと、
僕がフラワーレメディーを飲んだのは
言うまでもありません...。
創作太鼓衆美らさ:よろしく、の10年。
2009年10月10日、
創作太鼓衆美らさが生まれて
ちょうど10年です。
1999年、
あの日、あの時、あの場所で。
そして、今。
美らさを通して
多くを学び、
今に生きています。
ありがとう、の10年。
記念公演が、翌日の昼と夜に行われます。
もちろん沖縄で、です(国立劇場おきなわにて)。
団長、代表、
心からお祝い申し上げます。
そして、感謝申し上げます。

↑美らさ2周年記念講演での記念撮影
美らさが海外へ行く日のために
美らさ10周年記念公演を終えて一言。
「無力。あぁ、終わってしまった。」
団長と同じく、
満足感は一切なかった。
あまりにも恥ずかしい出来だったので
振り返りたくない。
もちろん、僕自身の演舞の話しだ。
のちにビデオ鑑賞会があるようだが、
僕はもちろん見ない。
国立劇場おきなわの舞台に立てること事態が奇跡だった。
もう二度とないだろう。
それくらい貴重な経験だった。
ただ、出来が悪すぎた、
僕に限ってだが。
美らさとは厳しくもあり、
また優しい存在。
これからは、団員としっかりゆっくり会話をして
絆を深めたいと心から思った。
最高の舞台作りには必要不可欠だから。

↑国立劇場おきなわ(写真提供:ちーかー)
最後に、団長・代表
「僕、海外公演のために準備してます。」
子どもたちが見すえる未来
美らさ団員の
ある女の子の横顔です(下写真)。

10周年記念公演を終え、
団員一人ひとり感想を話しています。
思わず涙する女の子がいたり、
笑いをとる男子がいたり、
貴重な言葉がいっぱいでした。
子どもたちは、
真剣に考えています。
未来に向かって歩いています。
その姿を見て、
どれだけ勇気や元気をもらったことか...。
だから、僕は安心しました。
「ありがとう。
また会う日まで美らさをよろしく。」
成功って何だか心地悪い言葉だ。
仕事でピンチになることは多々あります。
でも、そんな時助けてくれるのが本だったりします。
今回、ひとりで遠い場所にいました。
アロマやフラワーレメディーがあっても
しんどいときがありました。
そんな僕を助けてくれたのが、
「この一言が人生を変えるイチロー思考」でした。
コンビニでふと目に入ったのです。
苦しんで、悩んで、無駄なこともいっぱいして、
間違えて、笑われて、バカにされて...。
そうやって、成長できれば僕は幸せだと思う。
あなたの美しさは言わなくてもわかります。
意外にと言いますか、
やっぱりでしょうか、
本人はその美しさに気づいていないし、
意識もしていません。
人間には、
それぞれ特殊能力があります。
笑わせたり、
傷を癒したり、
ウキウキさせたり、
優しい気持ちにさせたり、と。
僕自身は能力を自覚しています。
ここで公表するともったいないので、
みなさん気づいてくださいね。
本当に小さくて1mmくらいの行いです。
それが僕の幸せにつながります。

↑美しい蝶々は、人の心を癒します。
階段は駆け上がらない、がいい。
大切なことは、
自然がしっかりおしえてくれます。
人間よりも説得力があります。
プチトマトは、
「そうそう、その調子で。」と
言ってくれました(下写真)。

突然、赤くなるトマトはありません。
しばらく緑色のままです。
ゆっくり熟していきます。
早くもいで食べたら、苦いです。
ちゃんと熟するのを待つと、
甘くて美味しいです。
僕自身、早く技術を習得したい、
早く成長したいと思ったことが多々あります。
でも、それは心が無理をして、
体まで壊れてしまいます。
ものごとには、順序があるのですね。
避けては通れない道があるのですね。
「人生の完熟トマトは、
ちゃんと実ります。
どうぞ、お待ちください。」
緑のプチトマトより
人生もペリエもこぼさない。
神楽坂まち飛びフェスタ恒例の、
ギャルソンレース(下写真)。

僕は予選だけ見たので、
優勝者はわかりません。
でも、参加者を見ると、
ただ一番を目指すだけではないようです。
競うのはただふたつ、
ペリエをこぼさないことと、
早くゴールにたどり着くこと。

僕の人生で目指すのは、
自分を大切にすることと、
まわりを思いやること。
ギャルソンレースは、
奥が深いです。
さすが、文化人が集まる街「神楽坂」のイベントです。
僕はN極、食べ物はS極。
心から感謝申し上げます。
下記は僕が一日にいただいた食べ物たちです。
しっとり卵のサンドウィッチ
サクサクのカレーパン
あったかーいカフェオレ
ホクホクのモッツァレラチーズまん
ラフランスのデザート
とっても濃い豆乳
優しいおにぎり

何とお礼を言ったらいいのでしょう。
僕は生かされています。
ミムラスの花は枯れ、
季節は秋、そして冬へ向かっています。
もちろん、人間にも季節があります。
優しさは隣りのひとへ伝わり、
笑顔は目の前のひとへ幸せをもたらします。
「あなたの笑顔に、支えられる日々。心からありがとう。」
灯っている玄関に、ただいま。
ほっとすることはたくさんありますが、
秋の一番があります。
仕事から自宅に戻り、
玄関の外灯がついていること、です。
「ただいまー。」
「おかえりー。」
ちょっと肌寒い外と、
とってもあたたかい声。
幸せって、
これだと思います。
「あなたは、ひとに対して、思いやりをもって話しかけていますか。」
「はい。」といい続けるのが、
僕の人生の大切な目標です。
グリとグラは、
いつでも僕たちに
思いやりをもって話しかけてくれます(下写真)。

「毎日、幸せをありがとう。」
感情のナビゲーションに正直であれ。
僕は、
心が晴れる選択をします。
自分の行いが、
ひとを幸せにしているか。
自分の言葉が、
ひとを幸せにしているか。
毎日の積み重ねが、
大きな成果につながります。
一度に大きなモノを得ると、
一瞬にして大切なモノを失います。
一方で喜んでいるひとがいれば、
一方でつらい思いをしているひとがいます。
ウソをついてまで、
人を蹴落としてまで、
争ってまで、
富を得ようとは思いません。

↑美しい緑のローズマリー
「あなたの行いが、ひとを幸せにしてくれますように...。」
ごさまるさん、柿をありがとう。
我が家に実りの秋が届きました。
美味しそうな柿です(下写真)。

優しくて
美しい文字のメモも
一緒にありました。
見るだけで、
温まりますね。
これぞニッポンの
タイポグラフィーです。
「ごさまるさん、
ありがとうございます。
もうちょっと熟したらいただきます!」
その言葉は、ただ美しい。
うれしかった。
この雑誌の中に、
僕の大好きな言葉があった。

ブルーハーツ「少年の詩」
ただ大人たちにほめられるような
バカにはなりたくない
甲本ヒロトさんの歌声で、
どれだけ勇気をもらっただろう。
緑のコトリ「大人の詩」
子どもたちにほめられるような
かっこいい大人になりたい
ヒト、モノ、カネよ。さらば。
なぜだろう。
優しいひとには、笑顔になってしまう。
どうしてだろう。
笑っているひとには、声をかけたくなる。
不思議だ。
話しかけてくれるひとには、温かみを感じる。
ヒトを動かしたい。
ひとに動いてもらいたい。
役に立たないヒト。
ひとの良いところを活かす。
ヒトのいないところで何か言う。
ひとの前でしっかり話す。
ヒトは、自分の思うようには動かない。
ひとは、自分の心に動いてくれる。

「ありがとう。」
故郷の岬では、
今日も明かりを灯してくれるヒトがいる。
濃くないよ、この豆乳は。
ラーチさんが、
エルムさんから
豆乳を買いました。
そして、ミムラスは、
ラーチさんから
その豆乳をたくさんいただきました(下写真)。

そのまま飲んでも美味しいです。
仕事から戻っての一杯は、最高です。
かぼちゃと豆乳のスープ、
からだがポカポカあたたまります。
「ラーチさん、エルムさん、
ミムラスは生かされています。」
最高のおかず、かつお節。
味噌汁を作るときに
捨てそうになるかつお節。
だしを取るのが
一番大切です。
二番目に大切なのが、
おかずにすること。
僕は、しょう油をちょっとかけて、
食べます(下写真)。

猫がおいしそうにかつお節を食べる姿を
よく眺めていました。
もちろん、だしを取ったあとの、です。
かたいけど、
よく噛んで食べるのです。
捨てそうになる食材を、
どうにか使いたい今日この頃です。
しんざdeねんざ
お仕事で、
新潟県に行きました。
初めての新潟。
無人駅のしんざ駅(下写真)。

その駅前で
足首をねんざし、
ひとり座り込んでいました。
笑えるくらい痛くて、
1時間もじぃーっとしていました。
野鳥が傷を癒すように...。
駅から目的地は、
もちろん徒歩。
歩くスピードは
いつもの半分。
そんなこんなで
無事仕事を終え、
暗闇をひとりトボトボと歩いていました。
「こんばんはぁ。」
中学生の男の子ふたりが
あいさつをしてくれました。
僕は、たちまち元気になりました。
しんざ駅で、
帰りの電車がとまったのですが
ドアが開きません。
中学生の女の子が、
ボタンを押して開けてくれました。
さりげない優しさで
空腹も忘れてしまいました。
新潟の思いでは、
思いやりです。
帰りの電車で
イヤホンから流れてきた歌は、
マッキーの「LOVE LETTER」でした。
とてもよい一日でした。
シナモントーストと猫のツアー
足が元気なうちに
いっぱい歩く大切さ。
ねんざをして気づかされました。
というわけで、
目白台へたまちゃ&コトリちゃんの三名で
行ったときの写真たちです。

↑シナモントーストを食べるなら、こちらのお店が一番です。

↑新メニュー「アッシュ」はおやつに最適です。

↑街中でたくましく生きる黒ねこ。

↑屋根の上にもねこがいました。

↑やっぱり緑の植物は美しいですね。
グリとグラ:秋の表情
コトリちゃんが染めの作業中、
エプロンの中でグラを可愛がっています(下写真)。
とっても幸せな表情をしています。

そしてグリは、
カメラの前でおすましポーズです(下写真)。

グリグラ写真集、
次回お楽しみに♪
助けてー、キュウレイコンまん!
しんざdeねんざにより
毎日キュウレイコンを足首に貼っています。
そして、発熱してピリピリ痛いです。
でも、治っていく感じがうれしいです。

↑キュウレイコン:粉

↑キュウレイコン:ペースト(水でこねた状態)

↑キュウレイコンシート on my 左足首
治っても、
養生は続けます。
バジルパスタ2009ファイナル
2009年最後の収穫により
バジルパスタも食べおさめです。
枯れ葉や、
虫に食べられた葉を
僕が取っていました。
そして、料理はもちろん
コトリシェフです。
美味しすぎるバジルパスタ、
ごちそうさまでした!(下写真)

木々が生い茂る神社でのマーケット
渋谷てづくり市「青空個展」へ行く目的は、ただひとつ!
KeiさんとYukaさんに会いに行くことです。
さあ、コトリちゃんと一緒に、
代々木八幡宮へ...。
you-sa HANAKANMURI作品は、
女性向けです(下写真)。
残念ながら僕は見て楽しんでいます♪

銘仙バッグなどでおなじみのKeiさんに、
久しぶりに会えました。
僕が気にっているバッグは、
考案中ということなので
2010年のお楽しみにしています♪
新書用ブックカバーの中は、
「女性の品格」でした!(下写真)

「冬は鍋の季節です。
根菜をいっぱい食べましょうねー。」