ウシモカ、ケガをする

2017-09-05(火)

庭で暮らすノラネコのウシモカが10日ほど前にケガをした。
朝になると縁側に現れて「ご飯くれー」って催促するのに、その日は姿がなかった。
庭に出てうりずん豆の草むらを覗くと、そこに隠れるようにウシモカが座っている。
声をかけると、いつもの十分の一くらいのか細い声で「ミャー」って返事が返ってきた。
なんかおかしいなと思ってよーく見ると、右脚に血が付いている。
近くに寄ろうとすると「シャー」って威嚇するから、身体を触るなんてできない。
ご飯と水をあげても食べない。痛みで食欲がないんだね。

結局、その日は一日中庭の草むらの奥ふかくで養生していたみたい。

もっと具合が悪くなったら、どうやって捕まえて病院に連れて行けばいいんだろう?とか心配したり、ノラネコの人生の過酷さを感じたり。
今もケガは痛々しいけれど、だいぶ元気になって見守る日々。


いつも縁側から家の中を眺めている


尊敬するマイケル先輩とご飯を食べる幸せな一時


去年(2016)の10月初めて庭で出会った日のウシモカ。まだ顔が幼いね。
目が合うとダッシュして逃げるほどの警戒心はすっかり薄れたこの頃。

ウシモカや他のノラネコたちの平和な毎日を祈ってる。

プイザーという名のうさぎ

2017-09-04(月)

また、うさぎが私たちの家にやってきた。名前はプイザー・ラビドーグ。
強くて、元気で、でもかわいいプイザーにぴったり。
コニーが旅立ってから2か月。こんなにも早くうさぎさんを迎えることになるなんて思ってもなかった。

だって、あまりにもコニーの存在が大きくなり、そして突然にコニーを失った私たちは途方に暮れていたから。

でも、一か月前に「動物対話」(アニマルコミュニケーションともいう)を初めて経験して、コニーやグリとグラとたくさん話したんだ。

コニーが「うさぎとの暮らしって楽しいでしょ?これに懲りずにまたうさぎを迎えてほしいんだ。ぼくも楽しみにしているよ」って。

コニーがあんなにも命が短かったわけとか、私たちの元にやってきた目的とか、これからのこととか、なるほどって思うことがたくさんあって、私たちも勇気を持って進んでいこうと思ったんだ。

動物って、人が思う以上にいろんなことを理解しているし、私たちと深い深いところで結ばれている。
神様からの預かりもの。動物たちのように心を開いて生きていこう。

コニーに捧げる詩

2017-08-10(木)

「私の可愛い白ウサギを、少しの間、あなたに貸し与えましょう」と神は言われた。

「あなたが、彼を生ある間愛し、彼が死んだら嘆き悲しむために。
12、13年間になるかもしれません。あるいは3年に満たないかもしれません。
それでも、私が彼を呼び戻すまで、私に代わって彼の世話をしてくれますか?」

「彼は愛嬌を振りまいてあなたを楽しませ、たとえ彼の滞在が短くとも、
彼の素晴らしい思い出があなたの悲しみを和らげるでしょう。
すべては地球からここに戻ってくるので、彼がずっとあなたのところに留まると約束することはできません。
でも、地球上でこのウサギに学ばせたいレッスンがあります」

「世界中を見渡してこれにふさわしい教師を探し、人生行路に群れを為す多数の人の中からあなたを選んだのです。では、あなたの愛をすべて彼に与えてくれますかーこの務めを無駄だと思わないで。
そして、彼に再び呼び戻すことになっても私を憎まないでください」

彼らが「あなたの意志が為されますように」と言うのが聞こえたような気がした。
このウサギが喜びをもたらしてくれるからこそ、私たちは悲嘆と言うリスクを冒すのも顧みないのだ。
私たちは、そうできる間は、優しさと愛を彼に注ごう、私たちが知っている幸せのために、永遠に感謝を込めた滞在のために。

私たちの計画よりもずっと早く天使が彼を迎えに行くことがあっても、来るべき痛恨の悲哀に立ち向かい、理解するように努めよう。

ー詠み人知らず

コニー「ぼくは愛の天使さ」

2017-08-04(金)

今日はコニーがお空に帰って四十九日目。
昨日まで東京にいて、数日前に数えてそれがわかったんだけどね。
今日はコニーの想い出にどっぷりつかろうと写真を並べて祭壇を作った。
リモーネにも協力してもらってね。

イキイキと輝くコニー。
生きていることが楽しくてしょうがない。
あふれだす喜び。命の長短は関係ないと教えてくれた愛の天使。

コニーは、うさぎと暮らす楽しさを教えるためにこの世界にやってきたんだって。
一緒にいたのは1年と3か月だけど、完璧に役目を果たしたと自信を持っている。
コニーは私のお手本だよ。

祇園祭り、そしてかき氷

2017-07-22(土)

ついに見た、祇園祭りの山鉾行列!
前夜の八坂神社での儀式を思い出す。長刀鉾は主役なんだね。

京都だけど、東京の友だちと再会。
東山から早足で歩いて、お目当ての茶房へ。


あー、涼しくて生き返る。


このイチゴかき氷の美味しさったら!季節限定だから、また8月に食べに来ちゃおうかな。

北欧の人たちと夏の京都

先に沖縄をたったデンマークファミリーを追いかけて、気温36度の京都へ。
宿の近くにみつけたコニー(うさぎ)神社。
これもコニーのお導きか。ありがとうコニー。

宿は友だちと、その同伴者しか泊まれないという素敵な隠れ屋。
なんだかお寺の中にいるみたい。

旅の目的は、初めての祇園祭り。
祇園祭りに来たはずのデンマークファミリーは、祭りのメインの日の朝に京都を立つという不思議。
膨れあがった荷物は大きな大人二人が乗って圧縮したよ。


京都ではなにかとお世話になったMKタクシー。礼儀正しい運転手さん。

夢で会える

2017-07-20(木)

コニーが去ってから一ヶ月が経った。
ふとした時にコニーがいないのを思い出し寂しくなる。
昨夜も眠る前に「コニー会いたいよ、夢に出てきて!」と心の中で話しかけたら、
1羽のうさぎが夢に出てきた。
あれはコニーだと思う。元気に飛び跳ねたり、走りまわったりしていた。
でも、毛の色がコニーとちょっと違う。コニーはオレンジブラウンだけど、夢の中のうさぎはもう少し落ち着いたブラウン。

コニーが今度生まれかわるなら、あんな色になるのかなとぼんやり思った。
京都で見つけたうさぎ神社で「コニーにまた会えますように」って願ったけれど、きっと叶う気がする。

北欧の人たち、市場で餃子を食す

2017-07-13(木)


ここはまるで台湾の夜市みたい。
ナンナンは焼き餃子が気にいったようだ。


父ちゃんと娘乾杯。アジアな背景に、北欧の二人。


首里はちょうど「サガリ花」が満開。
みんなで香りをすいこんだ夏の夜。

伊江島へ

2017-07-08(土)

デンマークからのお客さま

2017-07-06(木)

ついに来た!!デンマークロイヤルファミリーが。
まずは首里城の芝生で逆立ちの練習だよ。
北欧の人たちにとって、沖縄の気候は正反対のはず。

昔から半分外人のような姉。いきなり頭に乗る気さくな(失礼な)リモーネ。