2008年10月
<<2008年9月 | 2008年10月 | 2008年11月>>
害虫女はかわいいね。
「百万円と害虫女、大人2枚ください。」
コトリちゃんはそう言ってチケットを買ったのです。
「百円玉と害虫女の方が、いい感じかもね。」
僕はそう思いました。
映画「百万円と苦虫女」を見終わって、
ふたりで鈴子ちゃんが可愛い!と意気投合しました。
コトリちゃん:彼女にしたいね。
僕:妹にしたいね。
僕は先に本を読んでいたのですが、
とっても楽しみでした。
誰がどんな感じであの言葉を言うのだろうかと…。
いろいろ感想はありますが、
とにかく蒼井優ちゃんは可愛いですね♪
人生の苦さが伝わってきた映画でした。
> 映画「百万円と苦虫女」
お店の魅力は人、ただそれだけ。
今まで僕が惚れたお店は2件です。
1件は今はなき、沖縄カフェコムサです。
タルトやハーブティーが美味しいのはもちろん、
店長さんはじめ店員さんが素敵でした。
「あぁ、あのひとたちは今どこで働いているのでしょう。」
もう1件は、タリーズコーヒー新宿三越アルコット店です。
昼食後のエスプレッソが楽しみで、
店員さんが明るくてさわやかです。
ふたつのお店に共通することは、
「行ったら元気になり、うれしくなること」です。
頭から離れません。
ふと行ってしまうのです。
僕も仕事でそんなサービスがしたいです。
人生の勉強も兼ねて、
お店に足を運んでいます。
中谷さんの本を読みながら、
「なぜ僕があの店が好きなのか。」がわかりました。
そして、すべての仕事はサービス業なんだと実感しました。
2008年夏、
僕は新宿三丁目の交差点横断歩道で、
中谷彰宏さんとすれ違いました。
その時は気づきませんでしたが、
ウェブで最近の写真を見てわかったのです。
横断歩道で思ったこと、
「あれ、似てるけど、違うかなぁ。」
またどこかですれ違うのがとっても楽しみです。
時間をかけることは無駄なのか
家にある多くの家電を、
いくつ手放せるでしょうか。
簡単にお湯ができる、電気ポット。
タイマーで炊ける、電気炊飯器。
それらふたつを手放しただけで、
手間がかかるのです。
お茶を飲むにも、食事の用意をするにも…。
その必要な時間は、テレビを手放すことで、
いとも簡単に生まれます。
便利さを求め、時間を省き、
ヒトは自分の時間を手に入れたはずです。
でも、「忙しい」が口癖の現代人。
あぁ、時間はいったいどこへいってしまったのでしょう。
辻信一さんの本「スロー・イズ・ビューティフル」は
僕に、立ち止まって考えることの大切さをおしえてくださいました。
第3回沖縄かりゆし寄席、サイコ~!
故郷を忘れないために、
寄席に行きます。
春日駅近くのBXホールにて、
第3回沖縄かりゆし寄席を見てきました。
尊敬する沖縄噺家の藤木勇人さんに会うために!
キャン×キャンやホームチームに大笑いしましたが、
藤木さんのお話しはほほえましいのです。
なつかしいウチナーが、そこにあります。
コトリちゃんも、一番おもしろかったと。
たまちゃんは、東京出身なので難しかったようです。
次の寄席が楽しみです♪
>ブログ:藤木勇人の世果服
コトリ工房、ウェブ刷新!
「うん。いいウェブができた。」
2008年10月15日(水)の満月に、
コトリ工房ウェブを刷新しました。
2007年の11月に大幅見直しが行われ、
ユーザビリティー・アクセシビリティー改善が始まりました。
もちろん、作品の可愛さが伝わる工夫もしました。
一部不完全なページもあり、
これからコツコツ修正していきます。
「ここがわかりずらかった。」
「この画像をもっと大きくしてほしい。」
「こんなページはないの。」
「あのページ、レイアウトがくずれていたよ。」
など、皆さんからのご意見お待ちしております。
-- 沖縄紅型風土型染め コトリ工房 --
コトリ工房では、沖縄紅型(琉球紅型)をベースにしたオリジナル型染め雑貨を制作しています。
型染めですが、手染め、土染めとも言えます。
顔料・染料となる土や植物探しにはじまり、
図案作り、型彫りなど完成までの長い道のりがあります。
柄となるのは、主に沖縄の動植物たち。
そんなコトリ工房を、
僕はこれからも応援していきます。
「世界にはばたけ!コトリ工房のキャラクターたち♪」
By myself ~アイロンの難しさ~
手染め作家コトリちゃんは、
作品の仕上げとしてアイロンをしています。
長い作業の最後です。
その姿を見守りながら、
ヒヤヒヤするのです。
やけどです。
コトリちゃんは苦手なようです。
「あちー!!」
僕はアイロンが得意ですが、
決して手伝いません。
だって、最後の仕上げ、
検品も兼ねていますから。
あっ、でも超波動水の愛子スプレーだけは、
手伝っていますよ。
「シュ~♪」
みそ汁は、鰹節削りからはじまる
「世界で一番好きな食べ物は?」
と聞かれたら迷わずこう答えます。
「みそ汁~!」
食べることは生きること、
をキャッチフレーズに暮らしています。
ということで、
鰹節削器を買いました。
子どもの頃、お母さんが使っていたはずです。
お父さんは大工なのでカンナを持っています。
夫婦で削っていたのです。
そして、僕は一度もしたことがありません。
コトリちゃんもありません。
さあ、ちゃんと削れるでしょうか。

できました!(上写真)
みごとに削れました。
これもコトリ母のおかげです。
「鰹節は削る前にぬれ布巾で包んでおくんだよ。」
食べるためには、いろいろと準備が必要です。
外食のありがたさを、また実感したのでした…。
食材を食べきる心
久しぶりに作りました、
パスタを(下写真)。

みそ汁に入れても美味しい大根の葉。
今回はパスタに使いましたが、
うまくできました。
ウィンナー、小松菜、玉ネギも加え、
塩・こしょうで味付けしました。
食べられるものは、
何でも食べます。
最近我が家では、
「質素ごはんのススメ」を実施中です。
ハレの食事をとりすぎる昨今ですから、
意識することにしました。
食べることは、生きること…。
プイプイてぬぐいが支給されました
コトリ工房の型染め作家コトリちゃんから
「プイプイてぬぐい」が支給されました(下写真)。

明日(2008年10月19日・日曜日)、
神楽坂まち飛びフェスタの参加にあたり
ユニフォームとして支給されたのです。
てぬぐいなので、
頭にまいてがんばります。
プイプイTシャツも以前支給されたので
それも着ていきます。
詳しくは、コトリちゃんのブログをご覧ください♪
土型染め、手染めのかわいさを、
神楽坂で伝えてきます!
甘いかぼちゃのやさしい味
できなかったことが、
できるって心の底からうれしいですね。
今まで食べてばかりいた「かぼちゃの煮もの」。
コトリちゃんにおそわって、
作りました。
かぼちゃの水煮(下写真)。

材料は、かばちゃと水だけです。
塩もしょう油も使っていません。
水でコトコト煮込むだけの簡単料理です。
素材の甘い味が生きています。
これから冬がやってきます。
根菜料理をいっぱい食べて、
春にそなえましょう。
ボロは着れども心は錦
素敵な日本語に出会いました。
金融危機や物価高のニュースをみながら
コトリちゃんがぽつり。
ボロは着れども心は錦
生活が苦しくて、
小綺麗な服は着ていなくても
心から笑える日常がある。
家族がいて、
食事は、米飯・みそ汁・納豆・漬け物。
いってらっしゃいとおかえりなさいの
さりげないあいさつ。
新聞を読みながら飲むコーヒー。
ラジオを聞きながらのお風呂。
最近のニュースをみていると、
神様が人々に忠告しているようです。
世の中はお金じゃない、思いやりだと。
5枚の写真でみる仙台の旅(宮城県)

夜行バスで出発し、朝5時に到着。
朝食をとれるお店もなく、ぶらぶら街を歩きました。
そして、6時に朝マックをとり、
続いてエスプレッソを飲みました。

旅の目的は、まいちゃん家族に会うこと。
突然の訪問にもかかわらずあたたかいお出迎え。
宮城のお菓子、お茶が出てきて、
ほっとなごみました。

コトリちゃんは子どもたちのためにミニカーをプレゼントしました。
3兄弟なので3台。
僕も一緒に車ごっこで盛り上がりました。

その日とれた新鮮なさんまをお母さまが刺身にしてくださいました。
「こんなに美味しいなんて!」
突然の訪問にもかかわらず、最高のおもてなしをありがとうございました。

まいちゃんの先生(予備校)のヒーリングアートを見に。
そこで出会った高濃度水素水を飲み、
遊びすぎた体を復活させました。
綺麗な芸者さんが神楽坂にいました
ニッポンの文化に触れる機会がやってきました。
神楽坂でお座敷遊び体験。
をどりを観て、
お座敷遊びをしました。
3つあるうちのひとつ、
「涼しくなったから」。
お色気のある方です…。
虎々、金比羅ふねふねは、お家でしました。
唄いながらの遊びはいいですね。
ほかにはどんな遊びがあるのでしょう。
大人になったら、
お座敷で芸者さんと遊びたいです。
30年後くらいのお話し…。
コトリちゃんのお誘いで、
またひとつニッポンの美を知りました。
「ありがとう、ね♪」
モバイルサイトを閉鎖しました
緑のコトリ・モバイルサイト(m.cotori.info)を閉鎖いたしましたので
お知らせいたします。
2006年11月に開設しましたが、
更新もほとんどしていませんでした。
これからの更新予定もありませんので、
閉鎖することにしました。
短い間でしたが、
アクセスしてくださった皆様
誠にありがとうございました。
緑のコトリを今後ともよろしくお願いいたします。
心を亡くすとはどういうことか
本「スロー・イズ・ビューティフル」で
心打たれた言葉がありました。
なぜわれわれは、じぶんのでない
人生を忙しく生きなければならないのか?
これまでの自分の働いている姿を想像してみました。
「よくあれだけ長い時間働いていたな。」
今の僕はにはできないでしょう。
労働の大変さは、時間でははかれないと思いました。
尊敬する人となら、
深夜残業も楽しいものです。
「最近、忙しい?」
その問いの答えは、何ですか…。
根菜おでん
僕の料理史上最高の適当さで、
目標の味を達成しました。
根菜おでんです。(下写真)。

大根はお決まりの具として、
じゃがいも、ねんこん、かぼちゃも美味しいのです。
冷蔵庫にある野菜を適当に入れただけです。
だしの材料は、
鰹節、和風天然の粉、みりん、お酒、塩、砂糖、しょう油。
その量は…記憶に残らないほど適当。
しかし、なぜかいい味になったのです。
コトリちゃん、コトリママも認めてくれました。
問題がひとつ、
また作れるか心配です…。
あったか~いムーミンカフェ
コトリちゃんと一緒に、
ムーミンカフェに行きました(下写真)。

僕の大好きなポッドキャスト、
オリジンアワーの月曜日を聞いていると
キャンさんがムーミンカフェに行ったと!
近所にあるみたいだから行ってみたいと、
コトリちゃんに言うと「行こう!」。
和やかな店内で、
ハニートーストとコーヒーをいただきました。
コトリちゃんはヨガの前なのでスープ。
沖縄を離れても、
沖縄のラジオが聞けるなんて
とってもありがたいですね。
ベンビーさん、キャンさん、
これからもお世話になります♪
> ムーミンカフェ
読書週間は、人生を考える一週間
苦手な経済や金融について
やさしく学べないかと手にした本、
「Google経済学」。
金融危機だからこそ、
知っておきたいことがあります。
デリバティブ取引、スワップ取引、オプション取引など
わからなくなったので本探します。
半年前、同じ本屋で同じ棚にあった本、
中谷彰宏さんの「+1%の企画力」。
僕のためにまだ残してくれたんですね。
今読んで良かったと思っています。
「はい、撃ってから狙います!」
新宿かぼちゃの日
大好きなタリーズでエスプレッソを飲みながら、
好きな新聞(日経MJ)を読みました。
ハロウィンなので、
店員さんも仮装し、お店の装飾も楽しげでした。
いつもとは違うBGMにドキッとしました、
急に笑い声が聞こえたからです。

外国人家族が隣にいたのですが、
とっても楽しそうでした。
ハロウィンってウキウキするんですね♪
久しぶりに行ったタリーズ。
「お久しぶりです。」という店員さんの言葉に、
「やっぱりここは素敵な空間だ!」と思ったのでした。
ママさんに会えなくて残念でしたが、
また行きますのでよろしくお願いします。

