「宇宙の約束」

あきちゃんと京王線の永山という遠い場所に映画&講演会をみにいった。
「宇宙の約束」。
かっこちゃんという特別支援学級の先生を撮った映画で、いつも彼女のメルマガをよんでいるので本人のお話を直接きけるというのも楽しみにしていた。

映画をみていると、途中何度も涙がポロポロとこぼれた。
「みんなが理由があってうまれてきたんだ」という言葉。
じゃあ、身体や心の不自由さから何を学んでいるのか?
この胸の痛みや、別れの悲しさはやっぱり意味があるの?

キリストを最後に裏切った弟子のユダの話がでてきた。
ユダにはユダの役割があったと、心に納得させるのはなかなかむずかしいことではある。

心を動かされて涙がでるというのは、心をおおっていたまくが溶かされて、ほんとうの自分の気持ちにふと気づいていしまう瞬間でもあるのかな。
映画をみて泣きながら、映画とはぜんぜん関係ない自分の思いがぴょっこり出てきてまた泣いた。

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