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土型染め コトリ工房

土型染め コトリ工房。カラフルな土で染めた可愛いTシャツ・てぬぐい・くるみボタンなどがいっぱいです。創作のようすや日常を書き綴ったブログ「コトリ工房 日々のこと」も面白いですよ。

2009年1月

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4枚の写真でみるニッポンの元旦

コトリママのご招待で、
ニッポンバスツアーに参加しました。
初めてのツアー、
初めての地、
初めての体験など、
高速でニッポンを満喫してきました。

佐野厄除け大師
おみくじは大吉。
いいことだらけで、恐縮してしまいます。
佐野厄除け大師にて。

あしかがフラワーパーク
コトリちゃんと小人のおうち。
あしかがフラワーパークにて。
冬なので、花はほとんど咲いていませんでした。

足利学校
孔子の石像です。
史跡・足利学校は、日本最古の学校だそうです。
ニッポンの建造物は繊細で、
庭もきれいでした。
たくさんシャッターを押しましたが、
外国人の気分でした。

いちごのとちおとめ
30分間食べ放題のいちご狩り。
最後まで食べ続けていたのは僕。
意外に皆さん飽きっぽいようで。

朝8時出発、
夕方5時到着。
短い時間でこんなにいっぱいめぐるのは、
大変ですね。
コトリママのおかげで、
新たなニッポンを発見できました。

「にふぇー でーびたん!」

2009年の目標を発表!

1.人の話しを最後まで聞く
2.思いやりをもって人に接する
3.上品な人の真似をする
4.理不尽なことに強く意見する

僕は日本語が苦手で、
語彙力に乏しいので
人の使う日本語をよく聞き学びます。

僕は人に冷たい傾向があるので
思いやりを持ちます。

品のある人になりたいので、
まず真似からはじめます。
続ければ、
きっと自分のものになるでしょう。

気が小さいので、
即座に反論できません。
人の目を見て、
はっきり意見します。

2009年の目標といっていますが、
ずっと続けます。
1年後の自分が、
今より進化していることを目指して。

街を歩けばやさしくなれる

最近みる映画は、
邦画で、
同じ俳優さんが出てきます。
といっても、
コトリちゃんに誘われて行くばかりですが。

お友達の住む街か、
近所ばかり出歩いています。
ですが、
映画の中に見覚えのあるところが多々出てきます。
なんとなく、うれしいですね。

森三中と上野樹里さんの言動には
何度も笑いました。
グーグーだって猫である

愛一郎(三浦友和さん)は、
ひどいことをしたのですが、
とってもやさしいのです。
一緒に散歩すれば
僕もやさしくなれると思いました。
転々

ギンレイホールでは、
僕たち好みの映画がいっぱいです。

タミフル物語~鼻の穴~

生まれてはじめて
インフルエンザに感染しました。
ちなみに、A型です。
検査のために、鼻の穴に綿棒を入れて、
粘膜をとるのです。
それがかなり痛いのです。
お医者さんが悪魔に見えたほどです。
「しっかりとらないと、検査できないからねー。ぐるぐるまわすよー。」

仕事はじめの6日(月)、
夕方に寒気を感じ、
帰宅後体温をはかると38度を超えていたのです。
7日(火)仕事を休み、
病院へ行き判明しました。

僕の症状は、
高熱と寒気、頭・関節の痛みです。
こんな状態が数日続くと知って、
がっかりです。
タミフルを飲み続ける日々。

来年は予防接種すると誓いました、
コトリちゃんとともに。
幸運にもコトリちゃんには、
感染せていません。
しかし、油断は禁物、
慎重な生活の始まりです。

苦しいとき、
職場で話題になっている「大峯千日回峰行―修験道の荒行
を思い出すのです。
「あの修行よりは苦しくないはずだ。」


タミフル物語~ダイエット~

明らかに食欲が落ち、
水さえも欲しいと思わないのです。
そんなことでは、
病気は治らないとわかっています。
コトリちゃんからお叱りを受け、
意識してお茶を飲んだり、
食べるようにしています。

そんな僕の食べる量は、
健康状態の4分の1です。
病気のため動きはにぶいのですが、
体が軽いのです。
体重をはかっていませんが、
鏡にうつる自分はこけていました。

水を飲むと、
体に染み入るのを感じました。
久しぶりです。
水は体のご馳走です。

「インド人みたい。」
病気の僕をコトリちゃんがそう言ったのでした。

タミフル物語~ウイルスちゃんぷるー~

僕が作った料理、
ウイルスちゃんぷるー(下写真)。
食欲わきませんね。

大根の葉と豚肉の塩炒め

そのほか、僕が関わるものはすべて
ウイルスの名がつくのです。

僕が食べかけのお菓子、
ウイルスおかき。

僕が箸をつけた食事、
ウイルス漬物。

我が家はウイルス祭り開催中です…。
「かわいそーに。」

タミフル物語~副作用~

タミフルの副作用により、
首・腕・おなかなどに発疹がでてきました。
しかし、かゆみと闘いながら、
食器洗い、掃除、整理整頓などをしました。
なぜ病気なのに、活動的か。
それは吉村葉子さんの本を読んだからです。

僕はフランス人に近い日本人かもしれません。
読みながら、「うん、そうだ!」と思うからです。
買わない主義バンザイ!

病人は寝るのが一番ですが、
日中布団の中にいては、
なんだか時間を無駄にしている気がするのです。
そして、本を読むことしたのです。
でも、内容は考えて選ばないといけませんね。

タミフル物語~暴飲暴食~

病気の間、
家族によくしてもらいました。
心から感謝申し上げます!

感染の恐怖にさらされながら、
僕の看病をしてくれたコトリちゃん。
上等マスクをしながら、
家事をしてくれました。
年末から続いている風邪に悩みながら、
今なおがんばっています。

「冷蔵庫に食べるものは入っている?」
コトリママのやさしい言葉。
感染拡大を防ぐため、
我が家に近づかないように、と。

「まさか、電話で感染しないよな?」
と、沖縄の父ちゃん。
相変わらず冗談好きです。

ウイルスとはさようならしましたが、
タミフルの副作用が残っています。

「さあ、これから腹いっぱい食べるぞー。」

39度の発熱を救った白菜枕

インフルエンザから解放されましたが、
不調に苦しむ日々です。
なんと、人生で二度目の高熱がやってきました。
そう、39度を超える発熱です。

何もできない僕のために、
コトリちゃんが手当てをしてくれました。
そのひとつが、
白菜枕です(下写真)。

枕の上の白菜

ボーっとなった頭から、
どんどん熱を逃がしてくれるのです。
ちょっと体をおこして、
水を飲んだり黒糖をかじったり。
たった3分くらいなのに、
枕の白菜はひんやりとなっているのです。
氷枕より効果があります。
キャベツでもよいそうです。

ちなみに、その白菜は食べません。
だって悪いものを吸収してくれたんですから。

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