2008年9月
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僕はムーミンママ
コトリちゃん曰く、
僕はムーミンママに近い性格よ、と。
本「ムーミン谷のひみつ」を読んで、
そうかもしれないと思いました。
自分の性格は、
自分以外のひとがよくわかっていることが多々ありますから。
アニメをテレビで見たこともありませんし、
絵本で読んだこともありません。
ムーミンシリーズを。
「ムーミン谷のひみつ」を読んで、
登場人物が見えてきました。
中でもニョロニョロは怖いと思い、
スナフキンはちょっと寂しい暮らしをしている、
そしてムーミンパパに魅力を感じました。
今は9月。
そして、10月。
「緑のコトリ、旅に出る」
自分を見失わないこと
僕には夢があります。
3年後、5年後の目標も設定しています。
それ以前に、
この世に生まれた理由があります。
果たすべき役目があります。
でも、それらが理解されないこともあります。
それでいいと思っています。
理解してくれるひとのために
心を込めて生きています。
怒らない
攻撃的な姿勢にならない
人を傷つける言葉は使わない
こられ親におそわったことを実行しようと
日々格闘しています。
自分が傷ついても、
他人を傷つけてはいけません。
誰に何と言われようと、
自分の道を歩いていきます。
だだし、自分を見失わないこと…。
料理の味は、キッチンの輝きで決まる
2、3ヶ月ぶりでしょうか、
白いスポンジでキッチンを磨きました。
無心で。
終わるとピカピカして、
とってもうれしかったです。
誰かが褒めるわけでもなく、
儲かるわけでもありません。
でも、何だか心が晴れ晴れして、
意味もなくながめてしまいます。
人生ってキッチンかもしれません。
無心で磨くと、光るのです。
「キッチン磨きは、自分磨き」
どんな心の持ち主か
立ち読みをして、この文章を読んだので買いました。
やさしい人は、花に水をあげるときにも、「もし自分が花なら水を欲しいだろうな」と思って水をあげる。
人にやさしくありたい、
と思っていたのでとてもうれしかったです。
これから読みます。
ひどいことを言う人、
きついことを言う人、
とんでもないこと言う人、
職場に限らず、いたるところにこのような人はいます。
そんなとき僕は心の中でこうつぶやきます。
「心に余裕がないんだね。」
もちろん僕だって時にはひどいことも言います。
反省をしますが、
時間がたつと、また繰り返してしまいます。
多くのやさしい人たちにも会ってきました。
だから僕はやさしくありたいと思うようになりました。
やさしくなるための旅は続きます。
加藤締三さん、すごい!
やさしさは感じるものなので、
おしえることはできません。
しかも、やさしさを感じる人は限られています。
やさしさを感じ取れない人がいます。
それが、人生のわかれめ…。
まわりに嫌な人がいると感じたら、
離れることが大切です。
なるべく早く離れましょう。
自分から人が離れはじめたら、
やさしさを学ぶチャンスです。
ひとりぼっちは人生の分岐点…。
左に行けば、お金があります。
右に行けば、やさしさがあります。
人生は常にこのふたつの選択の繰り返しです。
右に行ったり、左に行ったり…。
左に突き進む人。
迷わず右へと歩く人。
本「やさしい人」を読みながら、
ゆっくりゆっくり今を歩いています。
ひとりぼっちの鍵を助ける
落とした鍵を救出しました。
「やったー!」

夜、コトリちゃんが自転車の鍵を落としました。
懐中電灯を使っても暗く、
眠たかったこともありその晩はあきらめました。
そして、翌日。
石の重しを動かし、
鉄の網を開け、
スコップと針金で鍵を探し当てたのでした。
ふたりで助けた自転車の鍵、
自転車が一番よろこんだことは間違いありません。
いろいろあるけど、一緒にいたい。
嫁さんの寝顔を見て、
微笑んでいる自分がいる。
それが、最高の幸せなんだろうな。
映画「ぐるりのこと」を見終えて、
ふと思いました。
まっ、ちっちゃなけんかはいくつかあるけれど、
仲良しには変わりありません。
歩くのがはやくて、
先にいってしまうこともあります。
散歩中、おなかがすいて、
弱ってしまうことも時々あります。
めんどうくさい僕ですが、
やさしい人を目指してます。
頼りない僕ですが、
思いやりなら誰にも負けません。
気の小さな僕ですが、
家族のためなら強くなります。
ぐるりのこと、
結婚記念日には写真を撮りましょう。
巨大企業が作る味の秘密
人は何を食べるかで、
人生が決まります。
おおげさでしょうか…。
コトリちゃんはあきれていました。
それはなぜか、
マクドナルドのバーガーを食べたからです。
バリューセットは、10年ぶりに頼んだかもしれません。
最近10年は、3ヶ月に一度、ビッグマックなど単品を食べる程度でした。
なのに、なぜバリューセットなのでしょう。
答えは、映画「スーパーサイズミー」を見たからです。
ある男性が、
30日間、1日3食、マクドナルドのメニューのみ食べ続けるドキュメンタリーです。
結果は、最悪です。
「モーガンさん、お大事に。」
食のことを考える、最高にいい映画です。
バリューセットをほおばりながら見ました。
だから、コトリちゃんはあきれたのです。
「信じられない!」と。
心に誓います、
もう2度とマックを口にしません!
すいません、嘘です。
きっと数ヶ月後に食べてしまうでしょう。
それはなぜか、
やめられないのです…。
一度食べたら忘れられない味なのです。
この世にマックがある限り、
僕は定期的に食べ続けるでしょう…。
マックのおかげで、
日本の伝統食のすばらしさがわかりました。
「和食、ばんざーい。」
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どうぞお楽しみください♪
桜が咲いております。
懐かしい葛飾の桜が今年も咲いております…
そうです、映画「男はつらいよ」の冒頭ナレーションです。
僕は寅さんの言葉が大好きです。
やさしくて、思いやりがあって、
おもしろくて、笑えて、
とにかく素晴らしいのです。
当時も多くの人に感動を与え、
そして今でも人の心に響く言葉たち…。
受験の面接で
「尊敬する人は誰ですか?」
と聞かれたことがあります。
「あー、あの時、車寅次郎さんと言えたら、
どんなにかっこよかったことでしょう。」
スクリーンで映画を見られなかったのですが、
本で読んでも素晴らしさがよーくわかります。
泣けるんです。
あのシーンはとにかく泣けるんです。
そう、寅次郎と妹さくらの再会です…。