2008年6月
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記念日は、美味しい洋食ときれいな空気を
6月4日は虫歯予防デーであり、
僕たち夫婦の大切な記念日でもあります。
帰り道、一輪の花を買い、
ディナーへ行くためコトリちゃんを自宅へお迎えに。
近所の小さな洋食ダイニングへ行きました。
オニオンスープであたたまったところで、
メインのイベリコ豚料理。
コトリちゃんはソースにも大満足、
僕は久しぶりのワインに舌鼓を打ちました。
サラダをサービスしてもらい、
美味しくて楽しい時間を過ごせました。
禁煙で、シェフもおだやかな感じ。
家族でいってもよし、ひとりでワインを飲みに行ってもよし。
大好きなお店がまたひとつ増えましたとさ♪
>洋食ダイニング レザン(Raisin) Tel.03-5261-5190
人生を変えてしまう靴
生まれて初めて、
オーダーメイドの靴を注文しました。
デザインと革の色を選び、
足の寸法を測っての本格的な靴。
なぜ、靴ひもがあり、
靴底が必要なのか。
歩き方を変え、
足から頭まで体全体も変え、
さらには人生まで変えてしまいそうな靴。
完成は7月中旬予定です。
待ち遠しいですね。
ちなみにお値段は秘密です。
歴代1位の価格なのは確かですが、
大切に使い続けます。
修理もできるところがまたうれしいです。
いいものを長く使いたい僕だから…。
ポリアンナ、コットンウィードへようこそ(小淵沢)
コトリちゃんのご希望で、
山梨県の小淵沢へ一泊です。

8年くらい前に、コトリちゃんはポリアンナへ泊まりました。
そして、今度は僕も一緒です。
今は、カフェレストランのコットンウィードもあり、
すてきな男性と女性が最高の料理を振る舞ってくれます。
ついでに、面白いお話しつきです♪
ポリアンナにはこれまた素敵なご夫婦が、
楽しく宿を営んでいます。
木のお家で、ゆったり過ごせます。
庭も美しく、ターシャトューダーさんを想像してしまいます。
「あぁ、なんて素敵な空間なんでしょう。」
しかし、翌日の朝
コトリちゃんに緊急事態!
いったいどうなる?!
<続く>
失って気づく大切さ
小淵沢の宿、ポリアンナで目覚めたコトリちゃん。
そして、目の不調に気づいた朝。
なんと、まぶたが動くたびに痛くなったのです。
ずっと開けたままはできないので、
閉じたままで安静にするしかありません(下写真)。

移動するには、僕がそばにいなくてはなりません。
食事、お手洗いなどコトリちゃんはつらい思いをしています。
なぜそんなことになったのか…。
コンタクトレンズをつけたまま寝てしまい、
朝あわててはずしました。
その時、瞳を傷つけてしまったのです。
一緒に道を歩くのですが、
「右カーブだよー。」「5センチの段差で降りるよー。」
なるべく具体的に前方の様子を伝えるのでした…。
旅の帰り、すぐ眼科へ行き、
薬をもらって安心したのでした。
コトリママの眼科情報で助かりました。
「目はかなり大切に扱いましょう。」
またひとつ学んだコトリちゃんでした。
ゴーヤーとプチトマトの温サラダ
「で~じ、ま~さん!」
故郷・読谷から届いたゴーヤーとプチトマトを
温サラダにして食べました。
味付けは塩のみ。

父ちゃんが丁寧に育てた野菜たち。
土を耕し、種を植え、水をやり、手入れをする姿がうかびます。
「本当にありがとう。」
まだまだたくさんの野菜たちが冷蔵庫にあります。
また紹介しますので、お楽しみに♪
鬼子母神で土型染め、コトリ工房
コトリ工房が鬼子母神で行われる手創り市に出店!
コトリちゃんを応援すべく一緒に参加しました。
家族、お友達が来てくれて、
本当にうれしかったです!
お弁当やお菓子の差し入れ、
ありがとうございました。
美味しくいただきましたよ♪
そして、愛情いっぱいの土型染め作品を
ご購入いただきありがとうございます。
今回は、Tシャツ、ブックカバー、くるみボタン、しおりを持っていきました。
そして、素敵なひとたちの手に届きました。
写真は、鬼子母神です。
右上に白いもの、オーブが見えるでしょうか。
多くのひとに支えられながら、
コトリ工房はがんばっていきます。

・手創り市ウェブにくるみボタンが紹介されました!
> 手創り市
・コトリちゃんのブログにも手創り市の投稿があります。
> 壺屋すーじぐゎー日記
By myself ~アイロンの優しさ~
ひと様がアイロンしたシャツを着ると、
とっても幸せを感じます。
仕事へ着ていくシャツ、
コトリちゃんにアイロンしてもらったり
自分でしたり…。
アイロンは得意ですが、
やっぱりコトリちゃんにお願いしたいです。
だって着たときの気分がかなり違います。
「よーし、働くぞー!」
という感じです。
中学、高校生の頃は、
母ちゃんにアイロンしてもらっていました。
しわしわのシャツを着ていこうものなら、
「脱ぎなさい!アイロンするから。」
6年間毎日のアイロン。
ノーベル賞やオリンピックの金メダルでもかないません。
<母ちゃんは世界一>ですね。
着るもので、心まで変わります。
食べるものに似ているかもしれません。
パソコンのスペックより、ひとの心
あらゆるものには、長所と短所があります。
さて、あなたはどれを多く見ているでしょうか。
仕事をする場合に限り、
短所を見ているひとが実に多いことでしょう。
きっと、心の余裕がなく、
時間に追われ、ストレスも貯まっているのでしょう。
僕もきっと短所を見ていると思います。
ものごとをいい方向へ進めるには、
長所をたくさん見つけることが大切と思いました。
生きている限り、
勉強、学習は続くのですね。
そんな職場で大きな役割を果たしているのが、
パソコンです。
便利な道具、機械と思っていませんか。
人間と同じく心があります。
厳密には波長です。
処理速度が遅かったり、
急に動きが止まったことはありませんか。
そして、「うわー、なんてことだー!」なんて
言っていませんか。
CPUやメモリーの交換を急いでいませんか。
パソコンくんもあなたと同じくお疲れです。
いたわってあげましょう。
そうすれば、また元気に活躍してくれます。
パソコンにも優しく、ひとにも優しく、
そして自分にも優しくありたいものです。
「今できる範囲で、最高の仕事をする」
僕が最近、学んだことです。
おじぃ、おばぁは何も言わない
6月23日は、沖縄慰霊の日です。
沖縄で生まれ育ち、
戦争学習を数々経験してきました。
戦争はあってはならない、とおしえられました。
1989年の湾岸戦争、
2003年のイラク戦争。
米軍基地のすぐ近くで暮らしていたこともあり、
恐ろしくてたまりませんでした。
1945年、沖縄地上戦。
おじぃとおばぁが生き残ったから、
今の僕がいます。
恐ろしい戦争、
それを経験したおじぃとおばぁ。
が、しかし、直接話しを聞くことはなく、
この世を去ってしまいました。
でも、僕が後生に伝えられることがあります。
「話せないほど、戦争は怖いし、悪い。」
今ここに僕がいる奇跡…。
コトリちゃん、ハエが嫌い。
「ハエがいるー!」
コトリちゃんの悲鳴です。
どうにかしたいです。
僕も見たくないです、ハエは。
こちらの商品を買ってみようかな…。
ハエを誘い込んで、捕獲。
飛んでいるハエをピタッと捕獲。
「コトリちゃん、買っていいですかぁ。」
あのひとにエスプレッソを入れてもらいたい
僕は接客というサービスが苦手です。
飲食店で働いたこともありません。
でも、レストランやカフェに行くのは大好きです。
そんな僕が今読んでいる本は、
中谷彰宏さんの「フォローの達人」です。
「また会いたい」と言われる54の具体例
「エスプレッソが僕を元気にする」
昼食後にとあるカフェでくいっと飲んでいますが、
店員さんが明るくて元気です。
丁寧だし、さわやかです。
そんなサービスが僕もしたいです。
だから、そのカフェに通います。