雨のなか健康診断へ

雨のブーゲンビリア
健康診断で血をぬかれたせいか、ぼーとするような、もの悲しいような、そして静かな安らぎのようなものを感じながら、雨のふるなか首里の街を歩いた。
首里城のレストコーナーからは、4ヶ月暮らした「コーポー・ヒール」が見える。
緑色の屋根の下。今は誰が暮らしているのかな?
引っ越し初日の日、ベランダから大きな虹が見えたことを思い出した。
大切な節目には、虹があらわれる気がする。
健康診断のため朝から何も食べていなかったので、今日のお昼は「ポケットマーニー」のカレーときめていた。で、オープンまでの時間、レストコーナーの窓辺でぼんやりしていた。
そう、今日の昼ねで、物語のヒントになるような夢をみた気がする。
草色の龍が空を飛んでいた。はっきりと思い出せないけれど、考えてみよう。