型染め(手染め)作品を、Tシャツや手ぬぐいなど種類別にご紹介しています。 染めあがるまで色がわからない草木染め、土(土顔料)でしか出せないやわらかな色あい、あざやかな樹脂顔料。 コトリ工房が紡ぐ、手仕事のぬくもりをのぞいてください。
小鳥の形をした人形です(バード+ドール=バードール)。
ハート(心)には、天然のマース(塩)がはいっていますので、お守りになります。
2009年の個展で38羽登場しました。
蔵書票とは、本の表紙・見返しなどに貼り付けて持ち主を示す印です。
「紙の宝石」ともよばれ、収集家もいるほどです。
2007年に北海道の本屋さんで展示会をさせてもらいました。
プリントが主流のTシャツですが、コトリ工房では一点一点手染めで仕上げています。 同じ柄でも、色の組み合わせとデザイン(配置)は無限大です。世界で一着のTシャツを作りつづけます。
頭にかぶって良し、首にまいて良しの日本が産んだ世界に誇る便利道具のてぬぐい。
広々とした布の中で、心なしかいつものキャラクターたちも楽しげです。
本は一生続くともだちです。ということで、大切な本にはお気に入りのブックカバーをかけたいものです。 でかける時はご主人さまにお供します。ミシンと手縫いでじっくり作り上げました。
栞をはさんだところから物語はまた動き始めます。
季節の植物で染めた布の上に、型染めをしています。
ちょっとしたおでかけに使える軽いバッグです。
綿100%のやわらかい素材なので、小さくたたんでカバンにいれておくこともできます。
工場で大量生産できないのが「くるみボタン」。 ボタンとしてももちろんですが、アクセサリーにしたり、キーホルダーにしたりアイディアが広がります。ゴムをつけて髪どめとしても人気です。
重ね着をすれば、夏だけでなく春や秋にも着まわせてよいですね。
またお気に入りの柄がひそかにはいったアンダーウェアーとしても人気です。
大きな布にたくさんの柄を染めました。個展のメイン作品として活躍したあとは、掛け軸のごとく我が家の一番目立つところに飾っています。 毎年1作品ほど作りたいと思っています。
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