会社の休憩室。最後の日曜日当番の日は、 いつもとおりごはんをさっと食べ、ソファーで昼寝。 休み日はだれもいなくて、海に面した窓をあけておくと、 小鳥たちのかわいい声が子守唄がわり。 目覚めたとき「あれ?ここはどこだっけ?何時だっけ?」 とすこし意識が宙にさまようかんじがなんかいい。