営業マンは、ひとりの人間
「トップ営業マンを見習え」と
会社で言われたひとにとって
この本を読むことは背く行為かもしれない。

本を読むと、
なぜ見習っていけないのか
しっかり説明されている。
見習ってもいいが、
その後どうなるか書いてある。
売上目標に達していないなど、
営業マンとして苦しんでいるひとには
とてもためになると思う。
精神的に楽になって、
勇気がわくと思う。
自分を知って、
自分の強みもわかって
自分がどういう営業マンになりたいのか。
営業マンは、
ひとりの人間である。
ニコニコ微笑んで、
毎日楽しいことをして
美味しく食事をするだけでよい。
会話が楽しくて、
また会いたくなるほど
魅力的な人間になればよい。
トップ営業マンになりたいのか、
一流の営業マンになりたいのか。
それを考えるだけで、
やるべきことは自然と決まる。
僕は、営業マンではないが、
会社のことを考えながら
真剣に本を読んでいる。
そして、いつか営業マンになったら
復習する。