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土型染め コトリ工房

土型染め コトリ工房。カラフルな土で染めた可愛いTシャツ・てぬぐい・くるみボタンなどがいっぱいです。創作のようすや日常を書き綴ったブログ「コトリ工房 日々のこと」も面白いですよ。

2008年8月

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トマトパスタ、百点!

僕は料理の腕を上げました。
だって、冷蔵庫の食材をみて、
トマトパスタがひらめいたんですから。
さらに大きな理由があります…。

缶詰ではなく大きなトマトをひとつ、
鉢植えからとってきたバジル。
ツナ缶、玉ネギがあればあっと言う間に完成です(下写真)。

トマトパスタ

久しぶりにまじめに料理に取り組みました。
調理中、味見は一切せず、
お皿に盛って見栄えもよし♪
テーゲー料理だから美味しくできたんですね。

食材を買い置いてくれたコトリちゃんに感謝♪

形あるものは、いつかなくなる。

大切にしているものほど、
よく使うようにしています。
例えば、お気に入りのTシャツ。

僕はコトリ工房の型染めTシャツを持っていますが、
よく着ます。
土顔料に限らず化学顔料も時間がたてば色あせます。
洗濯は、裏返してネットにポンッと入れます。
お気に入りだからこそ、いっぱい着ます。
そして、愛着がわいてきます。

プイT
↑コトリ工房のプイプイTシャツ

僕の大好きな沖縄噺家の藤木勇人さん。
サインを書いていただいた手ぬぐいを持っています。
飾るどころか、
常に見えるところに置いて、使っています。
使う度に、舞台のお話しを思い出します。

使わずに置いておくよりも
毎日使って楽しみたいですね。
大切なものほど♪

ネコマーマーの夏

ウークイのために、
沖縄に帰りました。
そして、かつて住んでいた壺屋へ…。
ネコマーマーは健在で、
やっぱりかつお節が大好きでした(下写真)。

壺屋のネコマーマー

コトリちゃんの作品にも登場するネコマーマー。
強く優しい姿に心打たれたのです。
今はお腹のなかに赤ちゃんがいます。
無事に生まれることを祈りつつ、
また元気な姿でお互い会えるのを楽しみにしています。

父ちゃんの畑は豊作

2008年の畑は豊作です。
気候などの自然条件がそろったのもあるでしょうが、
元気な父ちゃんが育てたのが一番の理由です!

ドラゴンフルーツ
↑今まで一番甘くて美味しいドラゴンフルーツ

パパイヤ
↑珍しい3兄弟のパパイヤ

島バナナ
↑すくすく成長している島バナナ

沖縄の畑で育った野菜や果物は、
東京にやってきて僕たちの元気に変わるのです。
父ちゃんや親戚が作った農作物は、
「でーじ、まーさん!」

人生相談は、モコおばぁがいいさー。

人生相談は、誰にするのがいいのでしょう。
身近な家族、仲良しのお友達など
いろいろいますが、
ラジオのおばぁも良いと思います。
その理由は、「笑える!」からです。

モコおばぁが約3分で、
最強の答えを出します。
とにかく笑えます。
でも、しっかり的を射ています。

洗濯物をたたみながら、
アイロンをかけながら、
パソコンで作業をしながら、
僕はそうしながら聞いています♪

 → モコおばぁの人生相談

5枚の写真で見る沖縄帰省

読谷の砂浜
↑コトリちゃんは楽しそうに砂浜で遊んでいました。

実家の庭にいるシーサー
↑門にもいますが、我が家は庭にもいます。

ハンザ棒
↑棒術はとにかく格好イイです!

壺屋一丁目の空
↑いつ来ても同じ空気がうれしいのです。

ネコマーマー一家
↑今でも仲良くおついきあのあるネコマーマー一家。

サラリーマンに飽きてきた

近い将来、個人事業主として働きます。
サラリーマンに飽きてきました。
しかし、サラリーマンだから学べることがたくさんあります。
だから、あと数年学びます。
もしかしたら数十年かもしれません…。

靴磨きをする僕
↑靴磨きをする僕

最近、
ニッポン人としての勤労を深く考えさせられます。
生まれ育った村は最高のところです。
沖縄は素敵なところです。
ニッポンもいいところです。
海外での生活も視野に入れて、
面白おかしく生きていきましょう。

「あ~、地球ってなんだか小さなところですね。」

臨界事故が、マニュアル化を刺激した。

信頼は一瞬で失います。
だから、安全・危機管理は徹底的にしたいです。
JCO臨界事故の本を読んで感じたことです。

では、個人の僕にとって何の安全管理でしょう。
サラリーマンですから、
仕事の危機管理が真っ先に浮かびます。
自分の業務をしっかりマニュアル化することです。

いつ誰が休んでもあわてない仕組み作りです。
「マニュアルなんていらない。」
そう力説する経営者やリーダーがいます。
それは、基本がしっかりできていて、
体にしみこんでいるからでしょう。
しかし、ほとんどの会社は業務をマニュアル化して
危機管理をした方がいいでしょう。
これまでサラリーマンを経験して感じています。

さて、いつ自分が休んでもいいように
こっそりマニュアルを作っておきましょう。
天災や病気は突然襲ってきます…。

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