入院食と添加物
食事の満足度は50%でした。
美味しかったですよ。
でも、添加物は病人に毒です…。
もともと薄味派の僕にとっては、
味付けに不満は一切ありません。
その頃、食に関する本を読んでいて、
添加物や和食と体調の関係を勉強していました。
今、赤字の病院が多く、
僕が入院したところも良いとは言えません。
そして、食費を抑えるため添加物の入った加工品がありました。
コストを考えると添加物はすばらしいものです。
体のことを考えると、危険なものです。
僕は、病人。
ということで、添加物を避けていました。
朝食のパンを食べない、
添加物の入ったドレッシングやソースを使わない、
怪しい味のするミートボールを残す、
売店では無添加の沖縄菓子を買う、
などできるだけ食に安全を求めました。
そして、退院した今もその意識は変わりません。
入院以前の食事内容は、
赤信号でした。
今、黄色信号へもっていく日々です。
そして、青信号を目指します。
「食べることは、生きること」
今更ながら自分を大切にする生活を取り戻しました。

↑ナースステーションに立つ緑のコトリ
右手に持っているマシーンから伸びるチューブは左肺につながっている