尊敬する、日本語の達人
僕の尊敬するひとりに、
日本語を使って会話し、
その会話を記録する達人がいます。
そんなことくらい、
簡単じゃないか、と思うかもしれません。
でも、それが仕事として成り立っているので、
かなり難しいことなのです。
伝えたいことを、
聞き手に合わせて言葉を変え、
聞き手の疑問にも答えます。
初めて会話するのに、
緊張やかしこまった雰囲気はありません。
その道の達人ですから、
雑談も面白くて、笑いと同時に
学びもあるのです。
コミュニケーション能力を磨くには、
その達人と話すしかありません。
美しい日本語を常に研究し、
実践しながら確かめる姿が格好良いです。
「口語と文語の違いを理解し、
上手に使うことで人生が豊かになる」
僕が達人から学んだことです。