ダークサイドへいらっしゃい
映画「スター・ウォーズ」で
アナキンはダークサイドに落ちた。
そして、ダース・ベイダーになった。
でも、死ぬ直前にアナキンに戻った。
人は、強いけど弱い。
弱いけど、やっぱり強いというお話。
一度ダークサイドに落ちると、
なかなか元の自分には戻れない。
それくらい、闇の力はすごい。
闇に落ちないように光を浴びないと。
光を浴びるには、
光っている人、輝いている人のそばにいるのが
一番いい。
光があるから影がある。
表裏一体で、一瞬で変わってしまう。
それくらい、距離が近い。
だから、気を付けないと危険。
僕は一度闇に落ちた。
すごくわるい人間だった。
でも、このままでは人生終われないと思って、
どうにか元の自分へ戻れた。
大丈夫、僕はもうダース・ベイダーになんかならないし、
これからはヨーダのようにジェダイの騎士たちに囲まれる。
ライトセイバーがあれば、
闇の中でも歩いていけるのだ。