謙虚と遠慮は紙一重
日本語はもちろん、
日本の文化に日々感動しています。
「聞く、話す、読む、書く」を、
常に意識して仕事をしています。
こうして、ブログで文章をつづることでも、
結構学びが多いのです。
「あの人が、きっと読むだろうなぁ」
そう思いながら指をピコピコ動かしています。
一番勉強になるのは、
「会話」です。
辞書で説明している言葉の意味だけでは、
話を理解できません。
表情、声の大きさ、話す早さなど
五感を研ぎ澄ませて会話をします。
「僕は日本人だけど日本人ではない」
自分を説明するのにしっくりきます。
そんな、日々日本語を学んでいる僕が
最近感動した言葉は、
「謙虚と遠慮は紙一重」
この違いを理解し、
人に言動で示せるには
最低でもあと20年はかかるのではと思いました。
遠慮はせず、謙虚な心で働けば
道は開けるのです、きっと。