ここ一番の強さに?

2019年4月14日 | ブログ:緑のコトリ |

ピンチのとき、大混乱のとき、
ここ一番の強さに!」のドリンクを飲んで
解決したら、どれだけホッとするだろうか。

ここ一番の強さに!のドリンク

ここ一番の強さに!のドリンク

弱いチームに、ひとりの監督が就任したことで
選手がまとまり、強くなるチームがあります。
それだけ組織をまとめるひとのチカラは重要で、
その組織をかげで支えるひとたちは欠かせません。

監督は、チームの雰囲気を感じ、
選手一人ひとりを観察し、一対一で会話します。
何が問題なのか見抜き、何を真っ先にすべきか分かる。
そして、権限を最大限に使って、仕組みを変えます。
することよりも、しないことをおしえる。

ひとの心理は不思議なもので、
「しなさい」と言われると、抵抗したくなる。
「してはいけないこと」だけ言われると、気がラクになる。
僕もいつか、チームや組織をまとめるかもしれない。
そのときのために、今、準備しておこう。

How to Find,How to Use

2019年4月9日 | ブログ:緑のコトリ |

テクノロジーの進化によって、2030年頃に
稼げなくなる職業がいくつかあります。
僕は、ITを使って稼いでいるので
時代の流れを先読みする必要がある。

本から得るヒント

本から得るヒント

ウェブの仕事で食べていく人が減ると気づいたのは、
ウェブログやブログが知名度を上げ始めた2004年。
素人でもウェブ管理ができる仕組みやサービスが生まれたので
デザイナーやコーダーの出番がなくる。
そのとき、勉強して技術を得ていたから
今もウェブの仕事を続けられています。

10年後だから、あわてなくてもいいじゃないか
そう言われても、準備好きとしては
何年先のことでも、調べたり勉強する。
その習慣のおかげで、助けられたことが多々あるし。

インターネットを通じて、情報が無料または安価に手に入り
あらとあらゆることを知ります。
だからこそ、次に求められる技術や能力があります。
「どう探すか、どう使うか」

子どもより、社会に出て働く大人たちに
その能力が求められています。
そして、僕は将来に備えて準備するのだ。

Act for Myself

2019年3月21日 | ブログ:緑のコトリ |

ニッポン人のお土産文化というか意識は、
他人を喜ばせる習慣だと思う。
その土地の名産や美味しいものをいただくと嬉しい。
僕にとっては、その人の体験談、学んだこと、楽しかったことが
何よりのお土産なのです。

東京おまめ

東京おまめ

万が一、体験談がなかったら、僕のインタビューが始まる。
何も起きない人生なんてないから、会話ははずむ。
ネガティブな内容なら、ポジティブに解釈する。
イタイ話なら、笑う。

「旅は道連れ、世は情け」
沖縄にやって来たアルパカは、
何を持ち帰っただろうか。
次会うときもインタビューするよ。
大丈夫、また楽しい時間になるさ。

Watch Forward

2019年3月20日 | ブログ:緑のコトリ |

Eメールを送った相手に電話して「読んで」と伝えるのは
90年代に限ったことではない。
ビジネスシーンでこんなことしていたら、
時代遅れでもなく、仕事を理解していないかも。

もちろん、急ぎで大切なことは
電話や音声通話をします。
翌日など、相手が時間のあるときに読んでもらえたら問題ない場合
とくに催促はしません。
返事がないときに、「ねえ、読んだ?」と声をかけます。

私の場合、厳しい先輩や優秀な先輩と仕事できたことで
ビジネスの習慣が大きく変わりました。
電話、Eメール、相談、会議などの仕方です。

・なぜ、するのか
・その前、何が起きたか
・その後、どうなるのか

言われたことを、素直にするのは誰でもできます。
(ときどき、できない人もいるけど)
言われたことを、一工夫してするのも仕事。
言われる前にするのが仕事。

道端で咲く花

道端で咲く花

仕事は、人より先回りして行動するから
評価されるんだろうな。
何を求められても、すぐ実行できるように
毎日勉強して技術を積み上げていこう。

Comfortable Sentences

2019年3月15日 | ブログ:緑のコトリ |

文章を書くとき、誰かを傷つけないか考えます。
不快に感じるひとはいないか想像します。
僕自身が損しないか気にします。

コンサートホールの壁

コンサートホールの壁

他人の文章を読んで、
「あ、きっとあの人を批判しているな」
と分かる場合がある。
批判していないつもりだけど、
読み手の解釈は自由なので
批判になることがあります。

「うちがすごいんだ」と自慢したくもなるし、
「むこうなんて大したことない」と言いたくなる。
常に自分自身の成長を気にしながら、
目の前のひとを満足させたいです。

ひとに指摘されながら、
どう表現するのがよいか工夫する日々。
本気で批判した文章と全く批判していない文章の違いは、
やっぱり読み手次第で解釈が変わってしまうんだよね。
だから作文はおもしろい。