出張助産師のウェブサイト(山梨&沖縄)

2018年5月5日 | 緑のコトリ |

友人知人たちが、ついに出張助産師のウェブサイトを開設しました。
その名も「出張さんばステーション」です。
ご想像通り、さんばは、産婆のことです。

山梨県と沖縄県に住む助産師が、
自宅出産または、医療機関・助産院の場所だけを借りるオープンシステム出産を介助します。
詳しくは、公式ウェブをじっくりお読みください。
これから、メンバーの助産師がブログ投稿をしながら、
妊娠や出産に限らず、さまざまことを書いていきます。
とても楽しみです。

僕は男ですが、とても興味を持って読みます。
知らない世界でもあるし、
人生に重要なことですから。

出張さんばステーションは、世の中に影響を与えるチカラを持っています。
今回のウェブ公開は、はじまりにすぎません。
どんどん進化しながら、多くの女性とその家族を支えていくでしょう。
「いい出産を通して、いい人生が広がる」

もてなす料理はシンプルに

2018年4月2日 | 緑のコトリ |

大家さんが、畑のほうれん草を食べていいと言ってくれたので
遠慮なく、採りたてをバターとしょう油で炒めた。
「アクがあるから、さっと茹でるんだよ」と話してくれた通りにした。

実は、根っこも食べた。
「やわらかくて、美味しい」
スパムを焼いて、ケチャップをつけて
一緒に食べて、これまた美味しい。

土鍋て炊いた白ご飯は、もちろんうまい。
箸がすすむ。
最近は、鉄のフライパンを使っている。
以前に比べて、いろんな料理の味が変わる。

僕にとって、これが贅沢な食事。
近くに、多くの飲食店があれど、
ほうれん草バターしょう油炒め」は
なかなかありません。

友人知人が自宅に遊びに来たら、
こんな料理でもてなしたいな。
もちろん、挽きたてのコーヒー豆で
エスプレッソも入れますよ。

素敵な時間を過ごしましょう。
では、また。
近い日に、我が家で。

Do you want it?

2018年4月1日 | 緑のコトリ |

親に感謝していることの一つが、
プレゼンテーション能力の訓練だ。

欲しいものがっても、すぐに買ってもらえない。
常に厳しい審査がある。
部活動で使うサッカーシューズはもちろん、
通学に使うカバンなど。
なぜ必要なのか、どう役立つのか。
親が理解できるように、
情熱を持って冷静に説明する。

失敗に終わったのが、ファミコン。
なくても生きていけるから、そりゃあ買わないよね。
意外と成功したのが、ポータブルMDプレーヤーとDVDプレーヤー。
世に出て間もなく、我が家にやってきたから感動。

おかげで、今でも、そのプレゼン手法が役に立っている。
冷静に」というのが、大切で
なくてもいい」と、あえて説明するのだ。
へんなプレゼンだよね。
でも、それが意外と胸に響くらしい。

Make Me Fun

2018年3月31日 | 緑のコトリ |

学校も仕事も、勝手に楽しむもの。
本来学校は楽しい場所だとか、
楽しくなければ仕事じゃない、と思っていない。

小学校、中学校は義務教育だから、
親に行けと言われて、行っただけ。
給食と図工/技術が楽しみで、
人間観察が趣味だった。
圧倒的にひとり行動。

高校は、大学に行くために通った。
なりたい職業があって、近道を選んだだけ。
最短の年数で資格が取れるし。
やっぱり、ひとり行動していた。

大人になっても、変わらず
ひとり行動が多い。
仕事でも、結局はひとり作業が圧倒的に多いし
重要なときに人が集まって、決断する。
そして、解散して、それぞれが作業する。
また集まる。それの繰り返し。

自分勝手に「楽しい」と思えればいいし、
べつに楽しくなくてもいい。
仕事は誰かの役に立っているわけだし、
どこか知らないところで感謝されている、はずだから…。

Watch my Act

2018年3月28日 | 緑のコトリ |

人は、理解していても実際に行動できないことが多々ある。

・ダイエットしても痩せられない女性
・大学受験を決めたのに勉強できない生徒
・医者に注意されたのに飲酒する男

何を隠そう、この私もまったく同じ。
だから、人にああしなさいこうしなさいと言わない。
例外があって、命かかることだけは命令口調になる。
だから、「僕だったら、こうする」とよく口にする。

実際に行動するのは、本人なので
アドバイスも指摘もしない。
他人の状況を自分に置き換えて考えるのは好きだ。
これがなかなかいい訓練になるし、未来の仕事に使える。

人は、理解していなくても行動できることが多々ある。
無意識にしていることで、危険が潜んでいる。
一度立ち止まって考えてみると、所作が丁寧になる。
なんだか、新鮮な気持ちで毎日が過ごせるのだ。