ウェブデザインをこらない方がよい理由

2012年2月15日 | ウェブ |

せっかく作るウェブだから
格好良いとか、可愛いなど
こったデザインにしたい。

わかります、その気持ち。
僕も実際に作ってみました。
でも、当初のデザインに飽きてしまうんです。
「変えたいな。ださいかな」
そして、刷新に踏み切るのです。
時間も費用もかかります。

こったデザインに意識が向くと
文章、イラスト、写真などの内容が
おろそかになってしまう可能性がある。
やっぱり内容を充実しないと
お客様は見てくれない。

そう考えると、シンプルなデザインにして
文章で勝負した方がよい。
文章力というか、個人の性格が現われます。
コトリ工房デザイン部も
僕の性格がよく出ています。
この通り。

書くことが苦手でも、書き続けると
自然とうまく表現できるものです。
心を込めるというか、
魂で書けるのです。

・商品をどう説明するか
・どう表現すればお客様に伝わるか
・お客様が満足できるように何をすればよいか

これらを考えながら、作文してしまいます。
考え過ぎて、書けなくなることもあります。
そうならないためにも、とにかく作文します。

ほらね、デザインのことなんて
すっかり忘れて、作文の仕方を考え込むでしょ

詩的な表現でも、評論文の感じでも、社説っぽくても。
自分なりのスタイルを見つければ、
作文なんて簡単です、チョー簡単です。

「僕は作文で勝負するぞ」
というお話でした。

ウェブは60%完成で公開可能

2012年2月14日 | ウェブ |

しっかり完成させて、
ウェブ公開したい気持ちもわかります。
でも、お客様は早く情報を欲しがっています。

なので、自分の気持ちより
お客様の思いを優先させます。
ウェブは60%完成していれば
公開してもよいのです。

100%の完成だと、公開が1週間後になる。
これでは、お客様の欲求を満たせません。

毎日少しずつ更新して、
100%に達すればよい。
いや、どれだけ努力しても99%でしょう。
人間と同じく、ウェブも「生き物」なので
変化と成長を繰り返します。

大切なのは、60%で公開し
1週間以内に90%くらいに仕上げます。
お客様の意見を取り入れながら、改善します。
ウェブアクセス解析」でも改善点は見つかりますが、
お客様の意見にはかないません。

・いち早く公開するために何をすれば良いか
・公開して、どう改善すれば仕上がりが早く良くなるか
・ウェブを商売にどう役立てるか

コトリ工房デザイン部は
本業に集中できるようウェブ構築いたします。
本業の活動に合わせたウェブ運用をご提案いたします。

SEOの実例

2011年10月22日 | ウェブ |

ウェブサイト(ホームページ)へ導くために、
検索結果の上位に表示されることは必要です。

現在、コトリ工房デザイン部は、
SEOをしていませんが、
2012年の春に実施予定です。

過去、お手伝いした方は
着実にSEO結果を出しています。
そして、集客にも成功しているようです。
※ 最近、お話を聞いていないので、詳しくわからないのです

古本屋 沖縄」で
グーグル4位の「ちはや書房」さん。
1位は、公式ホームページです。

銘仙 雑貨」で
グーグル3位の「KEIの銘仙道楽ブログ」さん。

※ いずれの結果も 2011/10/22 現在

検索キーワードと
クリックしたあとのウェブページが
どれだけ関係深いか。
ひとが、検索して思い描くことを
しっかり想像することが大切です。

ひとも変わるし、時代も変わる。
思考は、刻々と変わります。
そんなことを想像しながら、
SEOの実施を準備しています♪

どのページを一番見て欲しいか

2011年10月20日 | ウェブ |

ウェブアクセス解析で、気にすべきことの上位が
「見て欲しいページが見られているか」です。

コトリ工房デザイン部であれば、
メニュー」です。
毎日、ページビューがあって、
毎月増加していることが理想です。
そして、「メニュー&料金」の閲覧パスワードのお問い合わせがあれば良い。

メニューの閲覧前ページがどの記事かもしっかり調べる。
サッカーでいうパスを出しているのは誰か?です。
パスを出すページを増やす工夫も必要ですね。

一番見て欲しいページは、毎週や毎月など定期的に改善します。
そして、変更点を伝えます。
派手に改善する必要はありません。
小さな工夫で十分です。

「本業に力を注ぐために、
ウェブにかかわる時間は少なくする」

集客する投稿方法

2011年10月19日 | ウェブ |

アクセスの増減は気にしない」に続いて
集客方法のご紹介です。

ここでいう集客とは、
注文、セミナー申し込み、ウェブお問い合わせなどです。

日々書いている日記のようなものが、
注文へつながることがあります。

なぜか?

どの言葉、どの文章、どの表現が
ひとの心をつかむかわからないからです。
よかれと思ったことが、うまくいかない。
肩の力を抜いて書いた文章が好評だった。
そいうものです。

コトリ工房デザイン部の集客も
意外なことがきっかけになっています。
なので、考えて狙って活動はしていません。

メニューも増やしていますが、
「売れるだろう」と思って追加していないのです。
「こんなのあったらいいな」の声をそのまま採用しています。
ということで、どんなことでもご相談ください。
どんな要望がくるか、とっても楽しみです。

集客する投稿方法」ですが、
僕の投稿すべてが、そうなっています。
「お気づきでしたか?お気づきですね?」