2012年2月15日 | 印刷物 |
コトリ工房では、名刺を増刷するとき
必ず小さな変更をします。
同じものなら、気楽です。
でも、楽な選択肢を選ばず
手間のかかる方を選ぶ理由があります。
・飾りたくなる
・集めたくなる
・欲しくなる
飾りたくなる名刺って
ありますよね。
いろんな種類があれば
集めたくなります。
「新しい名刺作った?」
と、聞かれたい。
ただ今、新しい名刺を作成中です。
2012年3月に完成します。
お会いしたとき、お渡しします。
どうぞお楽しみに、ね。

写真:現在お渡ししている名刺
2012年2月15日 | ウェブ |
せっかく作るウェブだから
格好良いとか、可愛いなど
こったデザインにしたい。
わかります、その気持ち。
僕も実際に作ってみました。
でも、当初のデザインに飽きてしまうんです。
「変えたいな。ださいかな」
そして、刷新に踏み切るのです。
時間も費用もかかります。
こったデザインに意識が向くと
文章、イラスト、写真などの内容が
おろそかになってしまう可能性がある。
やっぱり内容を充実しないと
お客様は見てくれない。
そう考えると、シンプルなデザインにして
文章で勝負した方がよい。
文章力というか、個人の性格が現われます。
コトリ工房デザイン部も
僕の性格がよく出ています。
この通り。
書くことが苦手でも、書き続けると
自然とうまく表現できるものです。
心を込めるというか、
魂で書けるのです。
・商品をどう説明するか
・どう表現すればお客様に伝わるか
・お客様が満足できるように何をすればよいか
これらを考えながら、作文してしまいます。
考え過ぎて、書けなくなることもあります。
そうならないためにも、とにかく作文します。
「ほらね、デザインのことなんて
すっかり忘れて、作文の仕方を考え込むでしょ」
詩的な表現でも、評論文の感じでも、社説っぽくても。
自分なりのスタイルを見つければ、
作文なんて簡単です、チョー簡単です。
「僕は作文で勝負するぞ」
というお話でした。
2012年2月14日 | ウェブ |
しっかり完成させて、
ウェブ公開したい気持ちもわかります。
でも、お客様は早く情報を欲しがっています。
なので、自分の気持ちより
お客様の思いを優先させます。
ウェブは60%完成していれば
公開してもよいのです。
100%の完成だと、公開が1週間後になる。
これでは、お客様の欲求を満たせません。
毎日少しずつ更新して、
100%に達すればよい。
いや、どれだけ努力しても99%でしょう。
人間と同じく、ウェブも「生き物」なので
変化と成長を繰り返します。
大切なのは、60%で公開し
1週間以内に90%くらいに仕上げます。
お客様の意見を取り入れながら、改善します。
「ウェブアクセス解析」でも改善点は見つかりますが、
お客様の意見にはかないません。
・いち早く公開するために何をすれば良いか
・公開して、どう改善すれば仕上がりが早く良くなるか
・ウェブを商売にどう役立てるか
コトリ工房デザイン部は
本業に集中できるようウェブ構築いたします。
本業の活動に合わせたウェブ運用をご提案いたします。
2012年2月13日 | デザイン部 |
ふと、「僕は誰のために
働いているのだろう」と思ったのです。
答えは「顧客とその顧客」です。
「クライアントとそのお客様」とも言えます。
作家や個人事業主のために
お仕事をしています。
そして、それらの方々には
「顧客」がいます。
僕は、その「顧客」も忘れず見ています。
クライアント(僕の顧客)が
顧客を見ていないことがあれば
指摘するでしょう。
「これでは顧客が困るでしょう。
だから、僕ならこうします」と。
顧客には、家族や友だちがいます。
そのつながる人々も見なくてはと
最近強く感じています。
「話題ににしやすい、説明しやすい」
それらを実現できるように
商品、Web、チラシに
極小の工夫をします。
※ メニューには記載していませんが、
自動的にその工夫は施されます
無意識に感じてもらえる、
なんとなくいい感じと思われる。
そんな極小のお仕事をどんどん
していこうと思います。
「すべての仕事は、
僕を成長させる。うれしいな」
2012年2月13日 | デザイン部 |
商売には欠かせない「集客」。
手段はいろいろありますが、
僕は対面を一番大切にしています。
SEO(検索エンジン最適化)、
メールマガジン、チラシ配布、
インターネットや雑誌広告など。
集客に役立つものがあります。
「対面」を99%重視し、
残り1%が「対面以外」です。
意外でしょうか?
Webマーケティングは、
ほとんど考えていません。
これまでお仕事させていただいた方は、
実際にお会いして、デザイン部のことを説明しました。
Webで伝えきれないこともありますし、
疑問にすぐお答えしたい。
マーケティング会社に勤めたり、
会社でマーケティングを担当して気づきました。
最後は対面で信頼を得るしかない、と。
会っていただく工夫と
会ったときに好印象も持ってもらう工夫。
まず、このふたつを強く意識して
日々働いています。
僕のすべての言動は、
このふたつに結びつきます。
「でもね、ときに忘れて
迷惑おかけすることがあります。
反省して、また原点に戻る」
コトリ工房デザイン部は、
ひとりでも多くの作家や個人事業主から
頼りにされたい。
今回も最後まで読んでいただき
誠にありがとうございます。
もうすぐ「New Life」が始まります、よ。