Comfortable Sentences

2019年3月15日 | ブログ:緑のコトリ |

文章を書くとき、誰かを傷つけないか考えます。
不快に感じるひとはいないか想像します。
僕自身が損しないか気にします。

コンサートホールの壁

コンサートホールの壁

他人の文章を読んで、
「あ、きっとあの人を批判しているな」
と分かる場合がある。
批判していないつもりだけど、
読み手の解釈は自由なので
批判になることがあります。

「うちがすごいんだ」と自慢したくもなるし、
「むこうなんて大したことない」と言いたくなる。
常に自分自身の成長を気にしながら、
目の前のひとを満足させたいです。

ひとに指摘されながら、
どう表現するのがよいか工夫する日々。
本気で批判した文章と全く批判していない文章の違いは、
やっぱり読み手次第で解釈が変わってしまうんだよね。
だから作文はおもしろい。

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