GW後半

2018-05-07(月)

東京に遊びに行っていたきぢが、エママを引き連れて沖縄に帰ってきた。
引っ越しだ、建て替えだと色々あって、エママが沖縄に来たのは4年ぶりくらいかな?

「ブルーノが心配だから、遊びに行かないで家にいましょうよ」とエママは言うけれど、一度くらいはとレンタカー借りて南部の知念岬へ行ってきた。

5月に入ってブルーノが心配で、掃除と殺菌、消毒にあけくれる日々を送っていたから、久しぶりの海と空の美しさが心に染みるね。


東京からオカメインコのももちゃんも来ていたのだけど、写真が見当たらない。
出発の朝、東京で卵を産んで、沖縄でも卵を2つ産んでいた・・・。

まさか・・・ブルーノが

2018-05-04(金)

ブルーノの羽根が抜け落ちる原因として、PBFD(オウム類嘴羽毛病)というウイルス性感染症の可能性がある。
症状などを調べていくと該当する点が多く、まだ検査結果は出てないながら気持ちは沈んでいった。
鳥飼いには、とても恐れられている病気だというが、私は一初耳だった。

結果が出るのを待たずに、早急にブルーノの住環境を整えないといけない。
なぜなら、このウイルスは鳥同士で感染する病気なので、リモーネにも危険がある。
ブルーノとリモーネは完全に隔離して、ブルーノの部屋はいつも清潔にしないと。

PBFDのことを調べていると、羽根が抜け落ちるとか、免疫不全になるとか、免疫力が落ちることによる二次感染に注意が必要とか、特効薬がない不治の病だとか、もう怖いキーワードが満載で頭がクラクラしてきた。

GW中きぢは東京に行っていないから余計心細くなって、夜中に不安と恐れで目が覚め安眠できない日が数日続いた。だけど、大切なのは今できることを、最善を尽くしてやっていくこと。
神様、わたしを強くしてください。


背中のフェザーも尾羽もない。


首の下も地肌が見える。

羽根がぬけるのはなぜ?

2018-05-01(火)

数日前から、ブルーノの羽根がパラパラと抜けていくのが気になっていった。
雛換羽って生後半年くらいと聞いているし、まだ生えそろってもいないうちから、抜けてしまうなんて何か変だ。

GWの中日にバスを乗り継いで、昔グラを診てもらっていた動物病院に行くことにした。
色々ネットで調べているうちに、もしやこれではどいう病名があがってきた。
ただの心配で終わってくれという気持ちと、きっとそうかもしれないという嫌な予感。

久しぶりに会う長嶺先生は、あいかわらず安心感のある動物に寄り添った素敵な先生だった。
ブルーノの経過を話すと、先生も「外部検査に出した方がいいかもしれない」って。
そして、その場ですぐわかるフン検査をすると、真菌と原虫の卵が検出されてしまった。
ブルーノ、小さな体でよく頑張ってきたね。
窮屈で不衛生な箱にたくさんの鳥たちとともに押し込められて飛行機にのって、ついた先の小鳥屋ではごはんも栄養も足りなく、それでも生きのてきたんだ。

結局、家を出てから病院に行って帰るまで7時間くらいかかってしまった。
小さなブルーノは、途中歌ったり、ごはんを食べたり、眠ったり頑張ってきたけど、もう最後は小さなケースの中で爆発していた。わかるよ、ごめんね、人間の私でも長旅相当疲れたもの。
この日、わずかに残っていたブルーノの尾羽と風切り羽はみんなぬけてしまった。


風切り羽と尾羽が抜ける前


抜けてしまったあと

リモーネとブルーノ

2018-04-27(金)

リモーネが家に来てこの5月で3年。
そのうち、1年半は先輩グリ姉さんと一緒に過ごした。
グリ姉さんは気が強いから、リモーネはいじめられないかと心配だったけど、案外ふたりは仲良よしになって、グラなき後のグリ姉さんのよき仲間だった。
そして、小鳥と人との関係をグリ姉さんに教えてもらい、やがてグリ姉さんも旅だったんだ。
あれから1年半。1年前にはウサギのコニーも旅立って、後輩ウサギプイザーがやってきた。
いつも穏やかで幸せそうなリモーネだけど、時々寂しくなるとグリ姉さんの写真の前に行く。
そして、写真のグリにチュッとキスをする。
そんなリモーネをみて、新たに小鳥友だちを迎えようと思ったんだ。

そして、そこで出会ったのがブルーノ。
ブルーノと小鳥屋さんで会う前から、きぢが「今度くる子はブルーノだ」って名前を決めていた。
最近、動物を選ぶのはきぢの役割。「リモーネとよく遊びそうな子」がブルーノなんだって。

新しい鳥を迎えたら、2週間は隔離して育てる。病気など持っていた場合、先住の鳥さんにうつらないように。
この日、初めて少しの時間だけ、リモーネとブルーノは対面した。

生きるということ

2018-04-26(木)


食べる。


眠る。


ちょっとおこる。

生きてるってこういうことなんだ。

毎日、成長

2018-04-24(火)

雛の毎日の成長っぷりには驚かされる。
1日で、羽や動きがずいぶん変わるんだから。

ブルーノの胸は、ブルーノの名にふさわしくブルーのツンツン羽が生えてきた。
顔もハリネズミみたいでかわいい。

ブルーノ〜bluno〜

2018-04-21(土)

私たちは、新しい仲間(家族)に「ブルーノ」を探していた。
そして出会ったのがこの子。
セキセイインコの雛。

薄暗い小鳥屋の段ボール箱の中で、一生懸命ごはんを食べていた。
他の雛たちは、人がごはんをくれるのを首を長くして待っているというのに。
まだ羽も生えそろわないから、どんな色になるのかもわからない。
だけど、所々にうっすらとブルー。
雛を育てるのは、18年ぶり。リモは小鳥屋さんから来た時、もう二ヶ月だったからグリグラ以来。

マイキーとウシモカ

2018-03-15(木)

ふたりは親子なのでは?と思っている。

ミケランとウシモカ

2018-03-14(水)

ある日、時々庭に遊びにくるミケランが息子のウシモカを連れてきた。
ウシモカは人間が怖いみたいで、ごはんが食べたいけれど、動きを止めることができず行ったり来たりしていた。そのうち、ミケランが来ない時でもウシモカが現れるようになって、いつのまにか庭に暮らすようになっていた。


ウシモカは母ミケランが大好きなんだけど、ミケランはだんだんウシモカに冷たくするようになって、戯れてこようとするウシモカの頭を殴るのをなんども見かけた。殴られても、うっとおしがられても、ウシモカは大好きなんだけどね。ミケランにすごく気を使っているのが見ていてわかる。

自分の部屋を占領されても、黙って待つしかない。

ウシモカに冷たいミケランだけど、ある日母としての大きな愛を感じる事件が起きた。
庭に来たノラネコやっくるとケンカしようとしたウシモカ。
やっくるは、のらりくらりしているので自分からケンカをしかけることはないのに、自分のナワバリに現れたのが気に食わなかったらしく、ミケランやマイケルや私が見ているからと調子づいたウシモカは、やっくるめがけておそいかかろうとした時、ミケランがやっくるとウシモカの間にとっさに入った。
やっくるの前に立ち、ウシモカの動きを止めた。
最初、何が起こったのかわからなかった。なんでミケランがやっくるをかばったの?って。
後になって思えば、ケンカしたらこてんぱにやられるだろうウシモカ(やっくるの方が経験も体も上)を助けたのだ。

意地悪で冷たい美女ミケランの大きな愛を知った。

大好きなミケランママと幸せな時間を過ごすウシモカ。
時よ永遠に。

ミケランの家族

ミケランはミケ猫で、男ネコたちに人気があった。
ストーカーやっくるにつけまわされたり、あの偉大なるボスネコマイキーのパートナーでもある。
ミケランがお腹を大きくしていたのを少なくとも3回はある。
その一匹がウシモカだ。
ネコというものは、複数の男ネコと交尾した結果、毛色の違う子ネコたちを同時に産むそうだ。
ミケランは美人で、毛並みも美しいから、恋多き女。

ちょうど一年前くらいに、縁側のネコ箱に家族が集合した。
ウシモカと父マイケルは分かっていたけれど、ウシモカとは全く毛色の違うヤマピーも兄弟だということが判明した。ウシモカもヤマピーも、もう大人ネコのサイズになっているのに、ミケランに甘えておっぱいを飲んでいた。ミケランはこの時もお腹が大きかったから、妊娠していたはず。

ミケランの姿を見かけなくなった今、ミケランの子孫たちがどのくらいいるのかわからないけれど、昨日もそれらしき幼ネコに会った。ウシモカがその子のこと好きみたい。最近、夜になると家の周辺に現れ、ウシモカはその子を見てにゃんにゃん恋しい声をだしている。綺麗な子で目の美しさと強さがミケランゆずり。


工房の窓辺にミケランファミリーが大集合していたこともあったなー。