ブルーノの羽根が抜け落ちる原因として、PBFD(オウム類嘴羽毛病)というウイルス性感染症の可能性がある。
症状などを調べていくと該当する点が多く、まだ検査結果は出てないながら気持ちは沈んでいった。
鳥飼いには、とても恐れられている病気だというが、私は一初耳だった。

結果が出るのを待たずに、早急にブルーノの住環境を整えないといけない。
なぜなら、このウイルスは鳥同士で感染する病気なので、リモーネにも危険がある。
ブルーノとリモーネは完全に隔離して、ブルーノの部屋はいつも清潔にしないと。

PBFDのことを調べていると、羽根が抜け落ちるとか、免疫不全になるとか、免疫力が落ちることによる二次感染に注意が必要とか、特効薬がない不治の病だとか、もう怖いキーワードが満載で頭がクラクラしてきた。

GW中きぢは東京に行っていないから余計心細くなって、夜中に不安と恐れで目が覚め安眠できない日が数日続いた。だけど、大切なのは今できることを、最善を尽くしてやっていくこと。
神様、わたしを強くしてください。


背中のフェザーも尾羽もない。


首の下も地肌が見える。

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