私たちは、新しい仲間(家族)に「ブルーノ」を探していた。
そして出会ったのがこの子。
セキセイインコの雛。

薄暗い小鳥屋の段ボール箱の中で、一生懸命ごはんを食べていた。
他の雛たちは、人がごはんをくれるのを首を長くして待っているというのに。
まだ羽も生えそろわないから、どんな色になるのかもわからない。
だけど、所々にうっすらとブルー。
雛を育てるのは、18年ぶり。リモは小鳥屋さんから来た時、もう二ヶ月だったからグリグラ以来。

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