Monthly Archives: 11月 2017

ひとやすみ入ります

2017-11-30(木)

今日で「SKIPAかえる展」の準備をほぼ終え、荷物を東京に送った。
まだ1週間以上あるけれど、万が一、ゆうパックが船便になってもまに合うように。

アイディアが生まれてから一ヶ月でグイグイここまで来たもんだから、今はもう脱力。
むつう整体に行ったら、身体の傾きが激しかったらしく、先生に「どうしたの?」と驚かれた。
楽しく制作してたから、体が傾くまで頑張っていたとはきがつかなかった。

もう最後だというスキッパのために何かしたいなという思いだけで進んできた。
思考を通す前に、思いと手が動いたからこの短い期間でできたのだと思う。

次の火曜日には沖縄を出発だから、それまでは机の片付けしながら、ゆったり過ごそう。
カンタ・ティモーレのアルバムが今日届いた。
東京でも流せるといいな。


検品するうさぎ

おばあちゃんの糸

2017-11-23(木)

明治生まれのおばあちゃんのタンスから出てきた昭和の糸。
赤と緑のクリスマスカラー。
おばあちゃんが亡くなって、部屋の片付けを頼まれて、いろんなものを捨てたけど、
なぜかこの糸は捨てられなかった。

そして、今回の作品で使わせもらった。
絹糸で、赤色の方はすぐ切れてしまう。
少しでも強く引っ張ったり、心がここにいないとプチっと切れる。

だから、この糸を使って、スキッパちゃんをそっと縫った。
優しく、柔らかい気持ちで、そっとそっと。

SKIPA かえる展

2017-11-22(水)

「SKIPA かえる展 〜自分にカエリマス〜」
日時:2017年12月9(土)〜11日(月) 11時30分〜20時
場所:cafe SKIPA(東京都新宿区神楽坂6−16)

2017年はGWに2年ぶりの個展をして、あの時は持っているものを出しきったから、次の個展のことなんて考えてなかった。
でも、ふいにその時は訪れた。

会場は、私ときぢが大好きな神楽坂のカフェスキッパ。
オーナー夫妻とはお友だちで、東京にかえるとカレーとチャイを食べに行っている。

なんで「かえる」なんだとか、個展をすることになった経緯などは、また時を改めて書こうと思うけれど、
今言えることは、スキッパというお店と、のんちゃんと宙太さんと、この今という一瞬を愛しく思う気持ちが、私を動かしている。

2013年SKIPAの個展で4人一緒に

ミケランと話す

ついに動物対話をした、夢の中で。
相手はなんとあの気位の高いミケラン。

ミ「ミケランって嫌よね。ご飯くれる時さ・・・」
ミケランは、いつもご飯をくれるおばさんのことをミケランという名前だと思っている。
私「ミケランってあなたの名前よ」
ミ「えっ、そうなの?」
私「(あなたの子供の)ウシモカって可愛い子だよね」
ミ「そうね、あの子はいいこ。だけどノラネコを家の子にするっていろいろ大変よ」

なんていう、はっきりした会話が続いた。
動物対話士ってこんな感じで、動物たちとお話するのかな?

翌朝、ここ数日見かけなかったミケランが庭にいた。
だから、夢の中でお話しできたことのお礼と楽しかったことを告げると、いつもは声を出すこともないミケランが「みゃ〜」と言った。
やはり。