Category Archives: フラワーエッセンス

気虚には

2016-04-22(金)

グスクが旅立ってからわりとすぐにレメディーを飲み始めた。
ほんとうにやりきれない気持ちでいっぱいだったから。
「いつグスクはここにきたのか?いつ息を日きっとったのか?」
グスクのよくいた場所、グスクの行動、頭の中でグスクのことがぐるぐる駆け巡り、1週間風邪をひいていた私にはとても気力体力の余分はなかった。
「ゴース」と「ハニーサックル」、そして時々「クラブアップル」を飲んだ。
3日目に無痛整体へ行くと「完全に気が上に上がっていたよ」って言われて、体がフラフラ、地に足がついていなかったのは、食欲がなくてご飯を食べていなかったせいだけではなかったみたい。先生にグスクのことを話すと「ゆっくり時間をかけて元気になっていったらいいよ」って。大丈夫そうに見えていたきぢも、身体は傾き、丹田に力が入っていなかったって。

無痛整体に行ってだいぶグランディングしてきたけれど、それでも何かをしようって気も食欲も戻ってこない。
かほるさんにそれを伝えると、ハニーサックルやゴースに加えて、オークとオリーブを加えて飲んだほうがいいと教えてくれた。私の今の状態は「気虚」だって。なるほど。
グスクのことで心も頭もいっぱいで、もう「気」というものを全部使いはたしてしまったんだ。

で、オークとオリーブを飲み始めると、ご飯を食べようという気が戻ってきた。
そして、少しずつコトリ工房の作業や家事もやれるようになってきた。
「気」は目に見えないけれど、生命を動かす重要な存在なんだということが改めて感じられた。

「気」が巡っていなければ、人も動物も生きてない。

ペレラブバードール

2015-07-03(金)

manaさんのペレ強化合宿から帰ってきて、いろいろ感じて、
舞台には参加しないけれど、manaさんの観客として、友だちとして、「ケオラ」に行こうと決めたんだ。
20名の仲間たちと踊ったり、manaさんの新たなチャレンジをみたり、
そのなかでわたしの感じたことをバードールで表現しようとふと思いついて、約一ヶ月しかないけれど、可能かどうかわからないけれど、取り組み始めた。

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福岡行きのチケットを予約して、manaさんたちにケオラに行くことを伝えて、
バードール製作がはじまった。
まずは、ペレのイメージを頭のなかで思い浮かべた。
やっぱりキラウエア火山の自然が浮かんできたし、ペレのやっかいな情熱(怒り)ってどこからきているんだろうかと思ったし、怒るにしろ、愛するにしろあふれんばかりのエネルギーを感じた。
ペレ合宿に参加した仲間たちも、踊りに情熱をもっていたなーって。

ペレのバードールを作りたいと思ったけれど、人というよりは、溶岩とかマグマとか赤のイメージが浮かんできた。紙に色鉛筆で描き始めると、それはラブバードのグリだった。
赤、緑、黒。たしかにキラウエア火山の要素がはいっている。
そしてグリを代表とするラブバードの性格は、まさにペレでもあった。
愛と切望でパンパンにふくらんだかわいいラブバードの顔。

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これを、型用のデザインにおこすと、こんなふうになり。
少し迫力でてきたね。

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型ができて、色をつけはじめると・・・、なんか怖い感じになってきた。

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色を全部いれると、やっぱりかわいいな。
でも二つのまーるい瞳を見つめていると、ハレマウマウの深い暗闇にひきこまれていく。
わたしも知らないわたしの中の闇。

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裏はいつものバードールのようにうしろ姿ではなく、赤くしたかったから、茜染をした。
深い赤が出したくて、3度染め。

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そうしてついに完成。
バードールの要「まーすハート」の調合はいつもと少し変えた。
フラワーエッセンスの「ホリー」を塩にまぜた。
なぜかというと、ペレのことを想っていると、どうしても「ホリー」の性質が浮かんでくるから。
怒りや憎しみ、恐れなど愛以外の感情に、光をさしこんでくれるエッセンス。
ホリー(西洋ヒイラギ)とグリの色も「赤、緑」と共通する。
元気の素でもあり、怒りも意味する赤。
調和、平和でもあり、妬みも意味する緑。
とフラワーエッセンスの本に書いてあった。
まさにペレを感じるね。

怒りや恐れや憎しみは、愛の本質からそれ、大いなる流れから隔離されて、
孤独と苦しみを生む。
わかっちゃいるけど、人は時々そんなふうに自らを苦しめてしまう。

それは、外や他者からの攻撃ではなく、自分の内側からくるもの。
その内なる暗闇に、深く深く光をさしてくれるのが「ホリー」なのかもしれない。

今、ホリーを生まれてはじめてのんでいます。
出てくるね、いろいろ。この苦しみをつきぬけたところに、いつかだどりつきたいな。

植物たちに会いにゆく旅

2014-05-09(金)

あと約2か月で、初めてのイギリスへ。
それは、英国のバッチ博士が完成させた「フラワーエッセンス」をめぐるウェールズの旅。
この旅は、1年以上前から決めていて、途中行くのを断念しようとしたこともあるし、
予約した航空券が無効になるというハプニングもあったり。
「フラワーエッセンス」と出会って、早6年。
その頃暮らしていた東京の神楽坂でみつけたハーブティー屋さんで自然に出会ったんだ。

その頃のわたしのテーマは「心と身体の癒し」。
今でもそれは変わらないけれど。
ハーバリストのかおるさんが植物たちの世界へと優しくいざなってくれたんだ。
目の前で起こる魔法のような癒し。

それから、フラワーエッセンスの先生七歩子さんに出会って、
ワークショップや集中講座も受けたりして、その間3.11も経験して、
心も身体もボロボロになって(そうは見えなかったでしょうが)、
沖縄に引っ越してきて、今は庭でたくさんの植物たちと暮らしている。
庭に生えてきた雑草を調べてみると、ほとんどが薬草だった。
まだ、使い方はわからないんだけどね。

そして、今年はいよいよいつもわたしを力強くサポートしてくれるレメディー植物たちに会いにいくのだ。
たぶん植物たちには、もう伝わっているはず。
日本から会いにいくわたしのことが。

でも、もうわかっているんだ。
わたしたちをサポートしてくれているのは、なにもレメディーの植物たちだけじゃなくて、
自分の足元にもたくさんいることを。

お泊り

2012-01-12(木)

わが家のレメディーたちは、今晩kahoriにお泊りさせてもらうことになった。
レメディーたちも、故郷にもう一度戻りたいんじゃないかと思って、かほるさんの所に連れて行ったのだ。

レメディーたちが、家に来た時のそれぞれの物語がよみがえる。
レメディーの数だけ、壁があったということか。
植物たちと共に乗り越えてきた大波小波。

今夜は仲間たちに囲まれて、どんな夢をみるのかな。
夢のなかで会うかもしれない。

ゆれる気持ちにアグリモニー

2011-11-16(水)

かおりんとkahoriで待ち合わせ。
かおりんにとってこの数週間はとても大切な時期なので、
レメディーを二人で選んだ。
「草じゃないかしら」とかおりん。
「黄色い花」のミムラスを選んだ。

かほるさんのアドバイスは「それでもいいと思いますよ」。
でた!こういう時はもっといいのがあるということ。

最終的にアグリモニーが選ばれた。
それからインパチェンスも。痛みには、インパチェンスとバーベインが多用されるらしい。
わたしにはバーベインがよく効くようだ。

わたしが最初に思いついたのは、ウォールナットとアグリモニー。
考え直した結果セラトー。
最近の傾向としては、考えなおなさないほうがいいみたい。

その後、お茶をしにスキッパへ。
いつものホットドッグプレートを食べた。
あれやこれやとおしゃべり。
かおりんとしゃべっっていると、草系ならではのおしゃべりが楽しめる。

アスペン&パイン(ムード)

2011-11-13(日)

空気に敏感になっているので(物理的なことアストラルなこともふくめて)、アスペン(ポプラ)。

汚れてしまったなにかを清めたい、またはひそかに感じている罪悪感、過去の出来事を検証し現在にいかすためにパイン(アカマツ)。

この2つを2週間のむことにきめた。
わたしの頭の中で、過去・現在・未来の複雑にからみあった思いが検証されはじめた。
壮大すぎて辛かったりするけれど、からまった糸はほどかないと、こじれたまま未来にいってしまうから、がんばろう。

オーク&ロックローズ

沖縄時代からの友だち苔緑さんのタイプレメディーに参加させてもらった。
わたしの知っている苔ちゃんのキャラクターは「草系」。
だから、セラトー&ロックローズと予想をたてたけれど、
なんとオーク&ロックローズだった。

ロックローズがあたったのがおどろきではなく、
オークという意外性にほんとうにおどろいた。

苔ちゃんが草にみえていたのは、ロックローズな面とオークの長いシルバーコードがこんがらがっている時だったのかもしれない。
だからやはり魂のタイプレメディーをみやぶれる人は、かほるさんしかいないのかもと思った。

オークのタイプレメディーの話をきいたのははじめて。
いつもはじめてのお話の時は、感動する。
植物のひとつひとつが感動する物語をもっているんだろうな。
命の輝きという名前の。

岩清水さん

2011-11-12(土)

あきちゃんのお友だちのタイプレメディー会に参加。
出ました「純粋ロックウォーター(岩清水)」。
純粋岩清水の話をきいたのはこれで4回目。
ハーフ岩清水の話をふくめると6回めかな。

そして、このほかに純粋岩清水さんを二人知っている。

わたしが知っているタイプレメディーの中でも、
遭遇率が高いのが、岩清水さんとロックローズさん。
かほるさんは「一般的にみてそんなにいない人たちなんですよ」って。

kahoriでは、日本に多いといわれているセントーリーやパインはかえって少ないという。
不思議だな。